ブリティッシュ・ロックの真実

中山康樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309274508
ISBN 10 : 4309274501
フォーマット
出版社
発行年月
2013年11月
日本
追加情報
:
204p;19

内容詳細

リヴァプールはイギリスではなかった!?——ロックに纏わる「伝説」の裏側や新事実から、ブリティッシュロックの創世と発展を劇的に描く。既存のイメージを書き換える新たなる軌跡!

【著者紹介】
中山康樹 : 1952年大阪府生まれ。音楽評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たくのみ さん

    中山さんのファン心溢れるライナー。今回は、ビートルズ以前のイギリスの音楽シーンの歴史を中心に言及。ブラックミュージックと一線を画した「マージーサウンド」の生まれた背景と、アメリカの受けたビートルズによる「ブリティシュ・インヴェイション(ロンドンの逆襲)」さらに、ブリティシュ・ハードロックまでの俯瞰した楽しい旅ができた。

  • Fumi Kawahara さん

    前回はクラッシック畑だったので、真逆に走ってみる。ロックは聴くか?というと、「う〜ん???」だし、洋楽となると、「さっぱり聴かん」わけですが、どっぷり聴く人にとっては脈々と連なることがあるんだなぁと素直に感服する。各章末にアルバム紹介もあって、書いている側の楽しい気持ちが伝わってくる。くるのだがしかし、人名はともかく、曲名やアルバム名のカタカナ表記は読み辛かったなぁ・・・横になってもいいんでアルファベット表記で横にカタカナのルビの方が良かったような気がする。気がするだけだけど。

  • 林克也 さん

    中山さんは、強い思い入れはあるだろうに、冷静に理知的に、音源を聴きこみ、自伝を読み、時系列に沿って、”あの時代の”ブリティシュロックを分析し解説している。ロックの熱さは感じられないが、いままで40年にわたり変に力んで?あの時代のブリティッシュロックを聴いてきた自分にとってはとても勉強になった。中山さんはジェフ・ベックとジョージ・ハリスンが好きみたい・・・・・・。いい本でした。 

  • たぬき さん

    にーちゃんの主張高校に入ったときの三年生との微妙な世代差

  • takao さん

    ビートルズは結局リバプール出身

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人物・団体紹介

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中山康樹

1952年、大阪府堺市生まれ。ジャズ専門誌「スイングジャーナル」編集長などを経て、独立後は音楽評論家として活躍。「スイングジャーナル」時代には、現地取材で多くのジャズ・レジェンドと親交を深め、とくにマイルス・デイヴィスについては、そのレコーディングに立ち会うなど、「マイルスにもっとも近い日本人」と呼

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