怪談忌中録 煙仏 竹書房怪談文庫

下駄華緒

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784801925007
ISBN 10 : 4801925006
フォーマット
出版社
発行年月
2020年12月
日本
追加情報
:
224p;15

内容詳細

「怪談最恐戦2019」にて頂点“怪談最恐位”に輝いた元火葬場・葬儀屋職員の下駄華緒が満を持して怪談本デビュー!繁華街の路上生活者から放たれる強烈な死の薫り「腐敗臭」、怪異に命を狙われる超危険な職場経験談「中にいる」、古い宿舎に現れた凶悪な侍「乗っ取り」、著者のバーテン時代に身に降りかかった戦慄の実体験「赤い女」、神社で禁忌の祈願をした恐ろしい代償「願い事」、古びた旅館に隠された開かずの間の謎に著者自身が挑む「とある旅館」等の怪異譚に加え火葬場の実体験談を収録。現場で見聞きした生々しい恐怖の数々に震える!

【著者紹介】
下駄華緒 : 2018年、バンド「ぼくたちのいるところ。」のベーシストとしてユニバーサルミュージックよりデビュー。前職の火葬場職員、葬儀屋の経験を生かし怪談師としても全国を駆け回る。怪談最恐戦2019怪談最恐位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 坂城 弥生 さん

    火葬場で働いていた作者さんが体験したことを中心にした物語。

  • ニコ子 さん

    図書館 youtubeで下駄さんの怪談を聞いてるので著書を出されてとてもうれしい。 火葬場や葬儀屋さんの現場の繊細な怪談に加えて火葬場ミニ知識も読むことができて、ためになる本です。個人的に、私は死んでから2~3年後に火葬される予定なので、そうゆう場合はどうなるのかなーとか思ったりします。 

  • 澤水月 さん

    火葬場職員・葬儀社勤務経験による怪奇譚と豆知識コラムが非常に興味深い。お骨へのさまざまな対し方、葬儀場での霊より恐ろしい人間模様、心温まる綺譚。水死者と焼死者、それぞれ火葬の大変さが綴られておりハッとした(ちょうど震災10年ごろ読了ということもあり)。死にまつわる現場以外の怪奇談は少し弱い気も。死者と遺族への心配りが効き、心霊怪奇譚でない実話も多いが得て損はない知識。ただ伝え手がよほど注意心掛けないと露悪ルポになる繊細な話題なので経験者誰もが出せる本ではないかと思う

  • 高宮朱雀 さん

    火葬場と葬祭場とでの勤務経験を持つ著者の体験談や知人から聞いた話を纏めた作品集。 死者の生者に対する歪んだ執着も怖いけれど、それ以上に生きている人間の浅ましさが見えて来るというかね。故人を弔う気持ちがあるんだか、無いんだか分からないような状態で葬儀に参列するなよと個人的には憤ったエピソードもあった。 葬祭場あるあるのコラムは知って置いて良い豆知識だな。

  • ラルル さん

    元火葬場職員/葬儀屋さんという著者の書かれる怪談は、死者へ対する思いやりが詰まっていて、怖いけど暖かみのある読後感で非常に好感触でした。続巻期待します

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下駄華緒

2018年、バンド「ぼくたちのいるところ。」のベーシストとしてユニバーサルミュージックよりデビュー。前職の火葬場職員、葬儀屋の経験を生かし怪談師としても全国を駆け回る。怪談最恐戦2019怪談最恐位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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