この商品の関連特集

ディジーがリジーを想うとき ブギーポップ・オールマイティ 電撃文庫

上遠野浩平

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049123234
ISBN 10 : 4049123231
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
229p;15

内容詳細

ブギーポップ最新刊! イマジネーターとの闘争、その裏にあった秘密とは。

“それなら、ぼくが君を殺してあげようか” スプーキーEの死を探る合成人間ポリモーグは、彼の傀儡だった少女・織機綺に出会う。そこに忍びよるのは「イマジネーター」の残響で……死にきれぬ記憶が、街を襲う。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ネムコ さん

    安定のブギーポップ品質。わかったようなわからないような(笑) しかし、後をひくな、水乃星透子。

  • タカギ さん

    口絵は『ユリイカ』の表紙。最強の人類の敵・イマジネーターの影響がベールのように世界を覆っている。誰の記憶にもないのに。織機綺とスプーキーEの因縁はたぶん他のどの件よりも扱われてきたけど、今回「なぜスプーキーは織機綺に暴力をふるったのか」の理由を織機が考察していて、スプーキーに確認はできないから正しいかどうかはともかく、私にとっては腑に落ちた。何にでも理由があったほうが安心できる。

  • 秋良 さん

    イマジネーターの裏側……と言うよりは、そこに接点があった人たちの一場面と言うのが近いかも。そしてこういう一つの事件の周りを、近づいたり遠ざかったりぐるぐる回りながら何かを浮かび上がらせていくのが、とてもブギーポップ らしいのかも。綺がどうして調理師の学校へ行くことにしたのか、凪が透子をどう見てたかも分かるので、新装版を読んだ後で良かった。

  • 神太郎 さん

    VSイマジネーターの裏で起こっていた事件。実はVSイマジネーター自体がもうひとつの事件に引っ張られていたというのはなかなか面白い切り口。過去作に違和感なく話を直結させるのは流石という感じ。またVSイマジネーターではあまり語られなかった彼女と霧間凪の関係性も提示されておりこれも新鮮。やはり彼女は頭一つ飛び抜けていたようだし、まだまだ影響があちこちにありそうな雰囲気。事件は解決したもののどこかもやもやとしたものが残る。見事に今回の作風にハマってしまったようである。

  • 金目 さん

    VSイマジネーターの後日談。記憶と忘却でできている世界のあれこれ。かどちんが忘れている何かっつーのは、要するにこれまで何度となく語られそうで語られてこなかった水無星透子の事件の事なんじゃねーのと邪推したくなるけど、今回こういった形にまとまった事で何となく収まりがついた気もする。綺ちゃんは今回の事件を通して、夜明けのブギーポップにつながっていくのでしょう。毎回成長しているようで成長していない彼女だけど、だからこそ何度も物語に登場できるのかな

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

上遠野浩平

1968年生まれ。1998年『ブギーポップは笑わない』で第4回電撃ゲーム小説大賞“大賞”を受賞し、電撃文庫からデビュー。その後は電撃文庫をはじめ、ジャンルを越えて様々な作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

上遠野浩平に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品