フランス人が好きな3種の軽い煮込み。

上田淳子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416617908
ISBN 10 : 4416617909
フォーマット
出版社
発行年月
2017年09月
日本
追加情報
:
128p;26

内容詳細

ソテー、フリカッセ、スープ…忙しいフランス家庭に習う、じっくり煮込まない新感覚の煮込み料理65品。

目次 : 肉の軽い煮込み(豚肩ロースとキャベツのビネガー煮/ 豚肉のシャルキュティエール ほか)/ 魚介の軽い煮込み(鮭のフリカッセ/ さんまの赤ワイン煮 ほか)/ 野菜の軽い煮込み(カリフラワーとかにのフリカッセ/ きのこと鶏胸肉のクリーム煮 ほか)/ スープ(ブイヤベース/ ボルシチ ほか)/ 週末のゆっくりごはん(食後のチーズつまみ/ 食後のデザート)

【著者紹介】
上田淳子 : 料理研究家。神戸市生まれ。辻学園調理技術専門学校卒業後、同校の西洋料理研究職員を経て渡欧。スイスのホテルやベッカライ(パン屋)、フランスではミシュランの星つきレストラン、シャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで約3年間料理修業を積む。帰国後、シェフパティシエを経て、料理研究家として独立。自宅で料理教室を主宰するほか、雑誌やテレビ、広告などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アズル さん

    肉や魚を焼いてから、いったん取出し、同じ鍋(フライパンでも可)でソースを作り、肉or魚を鍋に戻して、「軽く煮る」。「軽く」というニュアンスを、私は「浅く」と自分の中で表現していました。コトコト煮るのではない、ということ。ビーフストロガノフやボルシチのレシピも、コトコトではないようです。面白そうなので、「軽く」、「浅く」煮てみようと思います。

  • Mayu さん

    本屋さんで見かけて、いいなと思っていた本が図書館にあったので借りてきましたが、期待を裏切らない内容でした。季節感もあるし、重すぎない。オリーブとレモンのソースとか、豚肉とクルミ、栗の組み合わせなど、自分じゃなかなか思いつかないけど、美味しそう。つい固形コンソメに頼ってしまう料理を卒業したいので、日本酒と同様白ワインも料理酒として置いとくといいかなと。巻末にあるスープやおつまみ、デザートのレシピも簡単で参考になりました。料理本もジャケ買いで失敗しなくなってきたかも!とりあえずファルシ作ってみて美味しかった!

  • miwa さん

    どれも美味しそう♪ 軽い煮込み=10分程の煮込みで作れるとのこと。何を作ろうかな〜。

  • トキヲ さん

    肉・魚介・野菜と、それぞれのジャンルのレシピ紹介のバランスが凄いと感じた!(ページ数がほぼ均等割?笑)。見ているだけでも眼福な品々!フレンチ系は魚介系のレシピがお肉に比べて少ないように感じていたので(気のせい??)、鮭や魚介のフリカッセ等、白ワインにも合いそうなお料理が紹介されているので是非チャレンジしてみたいと思う!!えびとじゃがいものトマトクリーム煮、すぐにでも食べてみたい・・・(現在夜の23時30分)。

  • pyon さん

    この煮込み本はおしゃれで見ていても楽しい

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人物・団体紹介

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上田淳子

神戸市生まれ。甲南女子短期大学卒業。辻学園調理技術専門学校の西洋料理研究職員を経て渡欧し、スイスのベッカライ(パン屋)を皮切りにフランス・パリの星つきレストランやシャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで修業を積む。帰国後は東京のサロン・ド・テでシェフ・パティシエとして勤務する傍ら、料理家とし

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