オーロラの科学 人はなぜオーロラにひかれるのか

上出洋介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416210253
ISBN 10 : 4416210256
フォーマット
出版社
発行年月
2010年12月
日本
追加情報
:
200

内容詳細

妖艶なオーロラの光は、この惑星に生命が生きていける証しの灯。本書では、なぜ一度ならずともオーロラを見てほしいのかをできるだけわかりやすく説明。地上から見たオーロラを中心に写真を掲載。

【著者紹介】
上出洋介 : 1943年北海道生まれ。北海道大学理学部卒業、東京大学大学院修了。理学博士。大学院修了後渡米。アラスカ大学、コロラド大学、米国立地球物理データセンター、米国立宇宙環境研究所、米国立大気科学研究所などを経て、名古屋大学太陽地球環境研究所教授/所長。定年退官後、京都大学生存圏研究所特任教授を経て現在はりくべつ宇宙地球科学館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アルピニア さん

    オーロラが発生するしくみ、色、発光などについて図や写真とともに解説している。難しくて理解できない部分もあったが、大まかにいうとオーロラが発生するには太陽と地球の大気と磁場が必要である。そして、大気と磁場をもっているからこそ地球に生命が存在できる。また、オーロラの色は大気中の成分を反映していて緑は酸素、青は窒素分子からの発光。つまりこの色が、そこで人が「生きていける」ことを示している。だから上出氏は「オーロラは神秘的で美しいだけではなく、命の灯なのだ」という。ますます、本物のオーロラを観たくなった。

  • 手押し戦車 さん

    オーロラは太陽から放出される電気を帯びた粒、プラズマの流れが地球の極地の大気圏に突入し原子や分子は原子核の周りを電子が回っていて宇宙から来た電子が原子核の電子にぶつかり基底状態から励起状態になり元の軌道に戻る時の差がエネルギーを与え光子に変わり気体の種類で独特の色に変わり上空に光を発する。南北両半球で同じ同じオーロラが出る。荷電粒子が地球の磁力線に巻き付きながら両半球の磁気圏を行ったり来たりしている。宇宙マイクロ波背景放射の様だ。ドップラー効果でエネルギーが強ければ青、弱いと赤。重力波に似てる。

  • 仮ッ子 さん

    寒いの苦手なので、一生オーロラを見に行くなんてことはないだろうと思ってはいるが、宇宙のなかの地球、そこにヒトとして生まれた、この奇跡と素晴らしさを実感してみたくなった。

  • ふーてー さん

    オーロラの発生する仕組み、オーロラの色の理由など、オーロラかちょっと理解できておもしろかった。写真の撮り方や見える場所のような観光案内ではなく、簡単な初歩の概要から、ちょっと難しい中級編まで噛み砕いて説明してくれる。科学的な説明を知って、ISSからのオーロラの説明のときなどに、オーロラは宇宙の渚と言っていた意味がわかった。ある意味でますます不思議。オーロラ見られたらいいなぁ…

  • あくべんす さん

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上出洋介

1943年北海道生まれ。北海道大学理学部卒業、東京大学大学院修了。理学博士。大学院修了後渡米。アラスカ大学、コロラド大学、米国立宇宙環境研究所、米国立大気科学研究所などを経て、新設の名古屋大学太陽地球環境研究所教授、所長。定年退職後、3年間京都大学生存圏研究所特任教授。りくべつ宇宙地球科学館館長を務

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