千年の読書 人生を変える本との出会い

三砂慶明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416522080
ISBN 10 : 4416522088
フォーマット
出版社
発行年月
2022年01月
日本
追加情報
:
304p;20

内容詳細

なぜ人生には本が必要なのか。人生の岐路にちょうど、ぴったりの本と出会えるのは、本当に偶然なのか。千年前から、人が本を読む喜びは変わらない。本に人生を何度も助けられてきた書店員が綴る読書エッセイ。

目次 : まえがき なぜ人生には本が必要なのか/ 第1章 本への扉 人生を変える本との出会い/ 第2章 生きづらさへの処方箋 眠れない夜に読む本/ 第3章 新しい働き方を探す旅/ 第4章 「お金」から見た世界/ 第5章 「おいしい」は味なのか 現代の食卓と料理の起源/ 第6章 幸福の青い鳥 瞑想と脳と自然/ 第7章 本から死を考える 死の想像力/ あとがき 本との出会いは人との出会い

【著者紹介】
三砂慶明 : 1982年、兵庫県生まれ。大学卒業後、株式会社工作社などを経てカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社。梅田蔦屋書店の立ち上げから参加。これまでの主な仕事に同書店での選書企画「読書の学校」やNHK文化センター京都教室の読書講座「人生に効く!極上のブックガイド」などがある。「WEB本がすき。」(光文社)などで読書エッセイを連載。本と人をつなぐ「読書室」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ねこ さん

    タイトルの千年の読書とは1000年前に菅原孝標女が「源氏物語」読みたくて読みたくてやっと読めた喜びが1000年経った今でも人々に受け継がれている(特に筆者)って事に起因したタイトルです。筆者の三砂さんの本への情熱と愛は読んでいてとても良く伝わりました。本書は7つの章に分けられて1章ごとにその章で紹介された書籍を平置き6段で表紙が分かるように載せてあります。この本は250冊程の本を紹介されていますが、その選定も素晴らしいです。読みやすく、初めて本を出版する方の書籍とは思えません。何年かしたら再読したい本です

  • KAZOO さん

    読書に関する本ですがいわゆる一般的な書評や本を紹介するものとは異なっています。この著者がいままでの自分を振り返る中での本との出会いを7つの章に分けて書かれています。その中で各章ごとに自分の読んだ本とそれとの出会いで感じたことをつづられているエッセイの様なものでした。200冊以上の本がちりばめられていて私には未読の本が多かったのですが、このようなかたちでの読書論もありかと感じました。私にとってはいい本です。

  • アキ さん

    本屋のテーマ毎に並んでいる棚にある本を、次々に紹介してくれるような、流れるような文章が心地よくさらっと読めました。巻末に本文で紹介されたBOOK LISTSは、約250冊もあります。死、食、仕事、お金、人生を変える本、眠れない夜に読む本、瞑想などの章立てのテーマ毎に最後の頁に本棚に本が並んでいて、本同士の関連性が見えてくる。このリストを参考にして、積読本が解消に向かえばいいな。もちろん読みたい本も増えたけどね。奥さんがつけたという本のタイトルと、表紙のマティスのドローイングを使うセンスがいいですね。

  • けんとまん1007 さん

    やはり、読書はいい。エッセイのようであり、物語のようであり、哲学書のようでもある。感じいることが多いし、まさしく同感・・・とうなづくことも多い。読書の仕方はいろいろあると思うが、そこで何を感じ何を考えるか。そして、何をするか・・・に至ること。読みたい本が、たくさん。

  • 佐島楓 さん

    読書が人に何をもたらしてくれるのか、この本を読めばわかると思う。経済から死に至るまで、扱われるテーマはとても幅広く、そのほとんどを多彩な本から引用することで理解しやすい文章に魔法のように変えていく。個人的には最初の一歩を踏み出すことを躊躇してはいけないんだなと教わった。読書体験は人生の大事な一部。良書。

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