RPF レッドドラゴン V 第五夜 契りの城 星海社FICTIONS

三田誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061388765
ISBN 10 : 4061388762
フォーマット
出版社
発行年月
2013年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
293p;19

内容詳細

“赤の竜”をめぐる旅はいよいよ佳境へ! 惨劇に次ぐ惨劇を乗り越え、スアローらはニルカムイ島の秘密の核心へと辿り着くが――!?

伝説、炎上。最高の布陣が織りなす、最高のフィクション。<死者の王>として復活を果たした婁震戒こと天凌府君が呼び覚ます還り人の群れによって、蹂躙の限りを尽くされるニル・カムイの大地。夥しい惨劇のさなか、<赤の竜>を殺す方法を知る巫女<喰らい姫>との邂逅を果たす忌ブキたち。彼女の託宣に従って革命軍、ドナティア軍、黄爛軍、そして天凌府君軍が集うとき、人と竜とが契りを交わしつくられたという伝説の魔城<契りの城>が屹立する――!

【著者紹介】
三田誠 : 小説家。ゲームデザイナー

虚淵玄 : Nitroplus所属のシナリオライター。小説家

奈須きのこ : TYPE‐MOON所属のシナリオライター。小説家

紅玉いづき : 小説家。『ミミズクと夜の王』で第13回電撃小説大賞・大賞を受賞しデビュー

しまどりる : 新進気鋭のイラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • masa さん

    ついに序破急の急へと突入!プレイヤーそれぞれが自ら選ぶべくして選び取った物語は、やがてひとつの場所へと集約されていく。エィハ好きとしては、この第五夜で秘めた力が開花する様と、自身の存在意義を知り、決意を固める様が儚くて愛おしく、その強さに心を掴まれ、たまらない気持ちになる。エィハは考える…順番をー。人と竜の繋がり、世界との繋がりが<喰らい姫>により語られ、物語は核心へと近づく。彼女の託宣により<契りの城>に赴く面々。激突が避けられない戦いはもう間近、その魔城が屹立した!それぞれが選び貫く想いの結末が迫る!

  • METHIE さん

    ニルカナイメシがすごいウマそうなの、そして虚淵玄先生がゾンビを率いるというつくづくこの人はホラー向けの人だね、 とても現在子供向け番組である仮面ライダー鎧武を書いているとは思えないよ。

  • シャル さん

    それぞれの思惑と、意図的な神(FM)の意思。離散したパーティはそれぞれ、クライマックスに向かって己の道を突き進む。圧倒的な力で持ってわくわく天凌ランドを率いもはや存在そのものが災厄と化した婁に、王の決意を持った忌ブキと、『目』を得てすべき事を定めたエィハ。スアローは己の呪いの本質を知ってなお自分を強く持ち続け、情報を武器とする禍グラバは、世界の動きに翻弄されつつもなおあらゆる機会を待ち続ける。その誰もが命ある強い意思の塊であることが、まさにTRPGの醍醐味。この呪われた島の命運は、誰が切り開くのだろうか。

  • 物心 さん

    伝説、炎上。遂にここまで来たかというラスト。第四勢力ノリノリである。それぞれのキャラの物語が絡み合って、お互いを締め付けあった結果がこのラストステージの状況になってるんだろうなぁ。誰が泣き誰が笑い、誰が何を思うのか。全員が同じゲームのなかで別のゲームをしているようで、やっぱり同じ舞台で戦ってるんだなというのが凄いよく分かる巻だったなぁと。次で遂にラスト。契りの城で何が起きるのか。レッドドラゴンの終末や如何に。

  • 灰月弥彦 さん

    うおお面白え。キャラにプレイヤーが乗り移ってますね。素の人格のままプレイするのではなく、全力で演じている感じがとても良いです。特にエィハは本当にいつもの紅玉、いや黒玉さんらしくて好き。しまどりるさん死んぢゃうんじゃないかってくらいの挿絵の量とその魅力を余すところなく伝える装丁も素敵。

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三田誠

ライトノベルの執筆を中心に活躍。多岐にわたり活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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