RPF レッドドラゴン IV 第四夜 夜会擾乱 星海社FICTIONS

三田誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061388598
ISBN 10 : 4061388592
フォーマット
出版社
発行年月
2013年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
271p;19

内容詳細

伝説、驚天! 白熱のセッションは裏切りの夜を越えて驚天動地の第四夜へ。各国の関係を修復すべく開かれた夜会に迫る“影”とは!

伝説はついに裏切りの夜を越えた……。<混成調査隊>から劇的な離脱を果たした婁震戒の凶行によって一触即発となった事態の打開を図るため、各国はニル・カムイの首都・シュカにおける親善会議に先駆けて「夜会」を開く――が、その会場に突如として迫る<赤の竜>の影! 革命軍、黄爛軍、ドナティア軍が三つ巴となる激戦のさなか、忌ブキに次第に芽生えていく“王”としての意志は、この島を救うのか、それとも滅ぼすのか。激動と狂瀾の果てに英雄たちを待つ驚愕の賽子の目(運命)とは!?

【著者紹介】
三田誠 : 小説家。ゲームデザイナー

虚淵玄 : Nitroplus所属のシナリオライター。小説家

奈須きのこ : TYPE‐MOON所属のシナリオライター。小説家

紅玉いづき : 小説家。『ミミズクと夜の王』で第13回電撃小説大賞・大賞を受賞しデビュー

しまどりる : 新進気鋭のイラストレーター

成田良悟 : 小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アイゼナハ@灯れ松明の火 さん

    ふ〜む,やっぱり婁さんの天敵はスアローでありましたか(笑) 1名の脱落者に留まらず見事に袂を分かっていくパーティー…でもそれは,プレイヤーが各々のキャラクターの求めるところを妥協なく演じていることの証。黒玉さんの登場やダイスの神様の悪戯に笑ってしまいつつも,今後どんな展開になっていくのかちょっと想像がつかなくなってきました。ニル・カムイ本土で勢力を増すドナティアvs.革命軍みたいな流れになるのかな?今後はキャラクター同士の直接対決も否定できない感じですね。ま,婁さんは前からそうなのかも知れないけど(笑)

  • masa さん

    驚愕の第四夜!混成調査隊から離脱した婁を皮切りに、次はどんな事が始まり終わって行くのか、プレイヤーたちがこれから迎えるであろう激動の道を思わずにはいられない…そんな親善議会の前夜、束の間の休息と思しき夜会が始まった。豪華なパーティーで様々な顔が一同に介し、それぞれの思いや駆け引きが繰り広げられるさなか、突如として迫る〈赤き竜〉の襲来!革命軍、黄爛軍、ドナディア軍の三つ巴となる激戦が始まり、正に序破急の「破」のごとく凄まじき展開が繰り広げられた!!FMがたじろぎ、ダイスが導くミラクル!面白さは更に加速する!

  • 刻猫 さん

    TRPGの神様は、覇道と滅亡がお好みらしい。100分の1を含めると、どれだけ細い逆向きの奇跡の道筋。戦慄の冷や汗と絶望の胃痛、そして変な笑いが込み上げてきた。バラバラに砕け散ってなお、シナリオは進む。

  • シャル さん

    序破急の破は破滅の破。この巻で描かれるのは、作中においてたった一夜の出来事でしかない。しかしそこでそれぞれのキャラとプレイヤーが取った選択が世界の行く末を決め、各人の運命を加速させる。それはまさに創造力のぶつかり合いが物語を構築していくという、TRPGの醍醐味である。そして、TRPGの神もただ利用されるだけでなく、物語に牙を剥く。いやー、あそこであのダイス目は無いわ。TRPG経験者なら誰しも一度は目撃する悲劇にして喜劇だけど(苦笑)。個人の想像だけでは生まれえない、運命の物語化と呼ぶに相応しい贅沢な作品。

  • ちゃか さん

    えーっと、どこから突っ込めばいいんだろう。とりあえず、しまどりるさん仕事しすぎ。あと、PCの行動によって、本当にあちこち飛び火したというか、いくつかのルートが閉じられていく様子はいっそ圧巻と言うか。面白かったですけど、これから先どうなっていくのかが、全く読めない……! 暗殺者さんと黒玉さんは、一体どこに行くのでしょうか。「なに、あの殺人鬼、伝染るの!?」というスアローの叫びが個人的なツボ。

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三田誠

ライトノベルの執筆を中心に活躍。多岐にわたり活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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