パルプ・ノンフィクション 出版社つぶれるかもしれない日記

三島邦弘

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309028682
ISBN 10 : 4309028683
フォーマット
出版社
発行年月
2020年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
324p;19

内容詳細

すべての働くひとに捧げる、ほがらかでクレイジーな、ほとばしるエネルギー!!「原点回帰」を標榜する野生派出版社・ミシマ社は、ある日危機に立たされていた―。やれるだけやっても、売れない。好きだけじゃ、仕事にならない。組織が大きくなるにつれ生まれる歪み。気が付けば鈍くなる感覚。“イノベーション”を追い求めた先の息苦しさ…。どこにでもある「組織の落とし穴」と、「斜陽業界」に押し寄せる荒波に追い詰められた男は、それでもこれからの面白い働き方を信じ奔走する!創造と経営の奇書!

目次 : 序 出版不狂説/ 前編(パルプ・ノンフィクションへの道/ ああ、編集者/ 実験の時代に)/ 後編(神様はいずこ/ キンダイの超克/ 嬉々として危機/ マグマとスキマ)/ 仮結 原点の地で

【著者紹介】
三島邦弘 : 1975年、京都府生まれ。京都大学文学部卒業。出版社2社で単行本の編集を経験したのち、2006年11月に単身、株式会社ミシマ社を設立。「原点回帰の出版社」を標榜し、ジャンルを問わず一冊入魂の本を刊行している。現在は、東京・自由が丘と京都市の二拠点で活動。2015年にシリーズ「コーヒーと一冊」、雑誌「ちゃぶ台」を創刊、2019年には新レーベル「ちいさいミシマ社」を始動。本のつくりと届け方の両面から、次世代のあり方を模索しつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Jun Yamanoue さん

    一言で言えば、迷走?笑 小さな総合出版社・ミシマ社の三島社長のエッセイ。 どうした?三島さん…と心配しつつ始まり、めっちゃ良い出会いや気づきに出会って『やったね!』と思いきや、また謎の方向に進んでいって、また迷走してる。。みたいな。 経営って迷走ですよね、たぶん。 未来に答えがあったのは、きっと高度経済成長の時代までの話で。 でも、情熱とかひたすら前を向いて歩いていく姿とか、何か変えないといけないと言う危機感とか、ひしひしと伝わるものが。 何かのヒントに出会える…かも?しれない1冊。

  • turnstiles さん

    ☆☆☆☆

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