基本情報
内容詳細
4歳で視力を失った著者は、「この日を境に私は生まれ変わることを余儀なくされた」という。見えなくなったことを理解できず、方向感覚のないまま走り回って生傷がたえなかった少女時代のトラウマ。成長にともなう人生への不安のなか、心のカギを開けたのは野鳥だった―。夜明け、空の高さ、大自然の景色を聞くことまで…。さえずりによって広がった感性の世界を綴るヒーリングエッセイ。第2回NHK学園「自分史文学賞」大賞受賞。
目次 : 神様の箸休め(スズメの出勤/ 天女の化身サンコウチョウ/ 鳥の目、鳥の気持ち/ 感性の夜明け ほか)/ ポワン・ポワン(水の景色/ 墨とすみと炭/ 嫌いな手触り/ 花の愛で方 ほか)
【著者紹介】
三宮麻由子 : 1966年東京生。上智大学仏文科卒業後、同大学大学院博士前期課程修了。エッセイスト。『鳥が教えてくれた空』で第2回NHK学園「自分史文学賞」大賞受賞。『そっと耳を澄ませば』で第四九回日本エッセイストクラブ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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シナモン さん
読了日:2020/12/09
kaizen@名古屋de朝活読書会 さん
読了日:2013/09/15
mukimi さん
読了日:2024/08/18
mocha さん
読了日:2019/05/12
かっぱ さん
読了日:2017/12/24
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人物・団体紹介
三宮麻由子
東京都生まれ。上智大学フランス文学科卒業後、同大学院博士前期課程修了、修士号取得。外資系通信社で報道翻訳を手掛けるとともに、エッセイストとしても活躍。著書『鳥が教えてくれた空』で第2回NHK学園「自分史文学賞」大賞受賞。『そっと耳を澄ませば』で、第49回「日本エッセイスト・クラブ賞」、2009年「点
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