ヴェーベルン(1883-1945)

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CD 輸入盤

ヴェーベルン、ヴァレーズ、ベリオ、カーター:作品集 ブーレーズ&アンサンブル・アンテルコンタンポラン、ロンドン響、ニューヨーク・フィル、他(6CD)

ヴェーベルン(1883-1945)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697564642
組み枚数
:
6
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ピエール・ブーレーズ85歳&京都賞受賞記念エディション
ヴェーベルン、ヴァレーズ、ベリオ、カーター:作品集(6CD)


2010年に85歳を迎えるピエール・ブーレーズ。作曲家として、セリー音楽の推進から電子音響技術の活用まで、常に革新的な作品を通じて現代音楽界に大きな足跡を残すとともに、指揮・著述・組織運営にわたる広範な活動を展開。そのいずれにおいても刺激的な創造性に富んだ多大な影響力を発揮して、第二次大戦後の西洋音楽界をリードし続けてきました。そしてその業績により「稲盛財団:2009年度京都賞」を受賞しました(京都賞は、2005年度にアーノンクールが受賞。第1回の1985年度にブーレーズの師であるメシアンが受賞しています)。
 それらを記念して、1964〜1980年頃にCBSに録音したブーレーズの名演奏の数々が再発売となります。DGなどに多くの作品の再録音をしているブーレーズですが、クールながら情景を力強く描いた当時の演奏を、もう一度聴いてみましょう。入手困難になっていた録音も数多く収録されています。(ソニー・インポート)

【収録情報】
CD1:ヴェーベルン作品集−1
・管弦楽のためのパッサカリア Op.1
・軽やかな小舟に乗って逃れよ Op.2
・『第7の環』による5つの歌曲 Op.3
・5つの歌曲 Op.4
・弦楽四重奏のための5つの楽章 Op.5
・管弦楽のための6つの小品 Op.6
・ヴァイオリンとピアノのための4つの小品 Op.7
・2つの歌曲 Op.8
・弦楽四重奏のための6つのバガテル Op.9
・管弦楽のための5つの小品 Op.10
・チェロとピアノのための3つの商品 Op.11
・4つの歌曲 Op.12

CD2:ヴェーベルン作品集−2
・4つの歌曲 Op.13
・6つの歌曲 Op.14
・5つの宗教的な歌 Op.15
・ラテン語のテキストによる5つのカノン Op.16
・3つの宗教的民謡 Op.17
・3つの歌曲 Op.18
・2つの歌曲 Op.19
・弦楽三重奏曲 Op.20
・室内オーケストラのための交響曲 Op.21
・四重奏曲 Op.22
・3つの歌曲 Op.23
・9つの楽器のための協奏曲 Op.24
・3つの歌曲 Op.25

CD3:ヴェーベルン作品集−3
・眼の光 Op.26
・ピアノのための変奏曲Op.27
・弦楽四重奏曲 Op.28
・カンタータ第1番 Op.29
・管弦楽のための変奏曲 Op.30
・カンタータ第2番 Op.31
・弦楽四重奏のための5つの楽章Op.5(弦楽合奏版)
・バッハ:音楽の捧げものより6声のリチェルカーレのオーケストレーション(ヴェーベルン編)
・シューベルト:ドイツ舞曲集(ヴェーベルン編)

 ヘザー・ハーパー(ソプラノ)
 ハリーナ・ルコムシュカ(ソプラノ)
 アイザック・スターン(ヴァイオリン)
 グレゴール・ピアティゴルスキー(チェロ)
 ジョン・ウィリアムス(ギター)
 チャールズ・ローゼン(ピアノ)、他
 ジュリアード弦楽四重奏団
 ジョン・オールディス合唱団
 アントン・ヴェーベルン(指揮)フランクフルト放送管(ドイツ舞曲集)
 ロンドン交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮、監修)

CD4:ヴァレーズ&カーター作品集
・カーター:3つのオーケストラのための交響曲(録音時期:1977年)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮)

・ヴァレーズ:砂漠(録音時期:1979年)
・ヴァレーズ:エクトリアル(録音時期:1983年)
・ヴァレーズ:ハイパープリズム(録音時期:1983年)
 アンサンブル・アンテルコンタンポラン
 ピエール・ブーレーズ(指揮)

CD5:ヴァレーズ作品集
・イオニザシオン(録音時期:1977年)
・アメリカ(録音時期:1975年)
・デンシティ21.5(録音時期:1975年)
・オフランド(録音時期:1983年)
・アルカナ(録音時期:1977年)
・オクタンドル(録音時期:1983年)
・アンテグラル(録音時期:1983年)
 ラシェル・ヤカール(ソプラノ)
 ローレンス・ボールガール(フルート)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 アンサンブル・アンテルコンタンポラン
 ピエール・ブーレーズ(指揮)

CD6:ベリオ作品集
・スノヴィデーニアへの回帰(録音時期:1989年)
・シュマン第2番(セクエンツァ6による)(録音時期:1989年)
・シュマン第4番(セクエンツァ7による)(録音時期:1989年)
・コラール(セクエンツァ8による)(録音時期:1989年)
・カーヴで見出す点(録音時期:1989年)
 ピエール=ローラン・エマール(ピアノ)、他
 アンサンブル・アンテルコンタンポラン
 ピエール・ブーレーズ(指揮)

 録音方式:ステレオ&デジタル(セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

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「作曲家」ブーレーズが指揮をしていた時代の...

投稿日:2011/05/19 (木)

「作曲家」ブーレーズが指揮をしていた時代の記録。 精妙精緻を尽くしたヴェーベルン等々・・・ この時代までの彼ならではの演奏です。 DGに録音する様になってからの「指揮者」ブーレーズとは一味違った世界を味わえます。

こーせい さん | 北海道 | 不明

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ヴェーベルンの全集が素晴らしい。後にブー...

投稿日:2009/10/28 (水)

ヴェーベルンの全集が素晴らしい。後にブーレーズはDGに、作品番号の付かない曲も含めたより資料的価値の高い全集を完成する。しかし、この旧全集は一種独特の緊張感があって、全体的にはこちらの方が演奏の質が高い気がする。新全集だと、精緻ではあるが、どこか演奏が弛緩しているのだ。歌手の歌唱も、この旧全集の方が私の好みである。ただし、曲によってはブーレーズの解釈にかなりの違いがあり、一概には甲乙をつけがたい面もある。時間とお金に余裕があるなら、両方を聴き比べても悪くない。

AUSNAHME さん | 兵庫県 | 不明

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