SACD

ヴァイオリン協奏曲集『四季』、協奏曲集 サルヴァトーレ・アッカルド、オーケストラ・ダ・カメラ・イタリアーナ(日本語解説付)

ヴィヴァルディ(1678-1741)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
RSACD065
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD

商品説明

サルヴァトーレ・アッカルドの名盤! ヴィヴァルディの『四季』国内仕様盤

1983年にイタリアのレコーディング・エンジニア、ジュリオ・チェーザレ・リッチによって設立され35年以上の歴史を持つイタリアのオーディオファイル・レーベル「Fone」より、イタリア・ヴァイオリン界の巨匠サルヴァトーレ・アッカルドが手兵オルケストラ・ダ・カメラ・イタリアーナを弾き振りしたヴィヴァルディの『四季』の名録音が再生産されました。日本語解説付きの国内仕様盤は新規リリースとなります!
 「赤毛の司祭」のもっとも親しまれる名曲『四季』(協奏曲集『和声と創意の試み』 Op.8からの最初の4曲)に、四季に比べると余り演奏される機会の少ない2つの二重協奏曲 RV.514とRV.547を収録し、アッカルドの艶のある高貴なヴァイオリンの音色と、時に荒々しいまでに豊かな表現力で心を揺さぶる『四季』を、「FONE」のテクノロジーが生々しく捉えています。(輸入元情報)

【収録情報】
ヴィヴァルディ:
● ヴァイオリン協奏曲集『四季』

 協奏曲ホ長調『春』
 協奏曲ト短調『夏』
 協奏曲ヘ長調『秋』
 協奏曲ヘ短調『冬』
● 2本のヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ短調 F.1-100(RV.514)
● ヴァイオリン、チェロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲変ロ長調 F.4-2(RV.547)


 サルヴァトーレ・アッカルド (ヴァイオリン独奏、指揮)
 ラウラ・ゴーナ(ヴァイオリン)
 チェチーリア・ラディック(チェロ)
 ラウラ・マンツィーニ(チェンバロ)
 オルケストラ・ダ・カメラ・イタリアーナ

 録音時期:2009年5月30,31日
 録音場所:イタリア、ローディ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid

 国内仕様盤(解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き)
 解説:アルベルト・カントゥ(日本語訳:山根悟郎)
 完全限定生産

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
あまりにも有名な四季ですが、CDとして購入...

投稿日:2012/03/02 (金)

あまりにも有名な四季ですが、CDとして購入したのはこれが初めて。なのでレビュアーとしては・・・演奏も録音も上出来です、といったことろで。弾き振りだそうですが、ソロが引き立っていて聴きやすいです(普通なのかも)。

移ロイ さん | 神奈川県 | 不明

0
★
★
★
☆
☆
「四季」のディスクはたくさんあり、よほど...

投稿日:2011/03/06 (日)

「四季」のディスクはたくさんあり、よほど特徴がないともう一枚買おうとは思わないが、サルヴァトーレ・アッカルドのソロ、FONEのLPということで買ってみた。アッカルドは確か1941年生まれだから、この録音時の2009年には68歳前後ということになる。超絶技巧で知られたバイオリニストだが、ここでは技巧が表面に出るのを抑制して、ヴィヴァルディの内面に迫ろうとしているように感じられる。録音はプロデューサー&エンジニアがジュリオ・チェーザレ・リッチ、マイクロフォンはノイマンU47、U48、M49、アンプとケーブルはシニョリッチ、レコーダーはアンペックスATR102で、ハーフインチ2トラック76cm/secである。音はアッカルドを先頭とした一列縦隊のように中央に集まり、奥行きのあるモノラル録音のような不思議な音場。個人的にはFONEの「ダニエル物語」や「ペルゴレージの時代の音楽」のような広く散乱する音場感の方が好きである。アッカルドのバイオリンの音はツヤがあり美しい。輸入LPだが、プレスは日本で33回転、200g重量盤である。盤質・盤状態は大変良い。ほかに欧州プレスの45回転重量盤、SACD、ゴールドCDも発売されている。

colourmeister さん | 愛知県 | 不明

0
★
★
★
★
★
通奏低音が素晴らしい演奏です。聞き流して...

投稿日:2010/03/30 (火)

通奏低音が素晴らしい演奏です。聞き流してしまうと気がつかない多彩な表現をしています。アッカルド氏の斬新で新鮮な解釈が聞き物です。音楽は言葉で語れないものを伝えることが、実感できると思います。好き嫌いではなく、何を表現したいのかを聴くべき感じるべきだと痛感させる演奏です。

山形の髭熊 さん | 山形県 | 不明

2

ヴィヴァルディ(1678-1741)に関連するトピックス

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品