CD 輸入盤

『ヴィヴァルディ・コン・モート〜ヴァイオリン協奏曲集』 カルミニョーラ、ダントーネ&アッカデーミア・ビザンティーナ

ヴィヴァルディ(1678-1741)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4791075
組み枚数
:
2
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ヴィヴァルディ・コン・モート
ジュリアーノ・カルミニョーラ
ダントーネ&アカデミア・ビザンティーナ


バロック・ヴァイオリンの名手、カルミニョーラによるヴィヴァルディの爽快な協奏曲集!
 ヴィヴァルディはヴァイオリン協奏曲を250曲あまり作曲しましたが、そのほとんどは未だ知られていません。ヴィヴァルディの手書きのスコアや、弟子のノートにあった未出版のカデンツァなどからの復活蘇演を含む、最新の研究の成果がこのアルバムです。
 ジュリアーノ・カルミニョーラは、1951年イタリア、ヴェニス近郊のトレヴィーゾ生まれ。ミルシテイン、シェリングに師事。パガニーニ国際コンクールほか、国際コンクール入賞歴多数。1978〜85年フェニーチェ歌劇場管弦楽団コンサート・マスターを務めました。モダンとバロック両方のヴァイオリン演奏、幅広いレパートリーで高く評価されていますが、1980年代からバロック・ヴァイオリンの演奏や解釈の研究に取り組み、ヴェネツィア・バロックの復興に尽力しています。ピリオド演奏のスーパースターです。(ユニバーサルIMS)

【カルミニョーラ・プロフィール】
モダンとバロック、両方のヴァイオリンの演奏法を修得し、バロック、ロマン派、古典派、さらには20世紀の作品までカバーする広いレパートリーで高く評価。
 1971年に「ヴィットーリオ・ヴェーネト市賞」コンクール、1973年にジェーノヴァでのパガニーニ・コンクールでの入賞により演奏家としてスタート。まもなくアッバード、インバル、シノーポリ等の指揮で屈指のソリストとして地歩を固め、ロイヤル・アルバート・ホール、スカラ座、ウィーン・ムジークフェライン、ベルリン・フィルハーモニー、チャイコフスキー・ホールなどで演奏。さらに、1978年から85年までラ・フェニーチェ歌劇場のコンサートマスターを務めます。その後、古楽器によるバロック音楽の演奏に焦点を絞り、評価の高いヴェニス・バロック・オーケストラ(アンドレーア・マルコン指揮)と頻繁に共演、世界中の主要都市でのコンサートで活躍。また、チェンバロのアンドレーア・マルコン、フォルテピアノのヤノ・ヤスヨをはじめ、ピアノのブルーノ・カニーノ、アンドレーア・ルッケジーニ、チェロのマーリオ・ブルネッロ等と組んでリサイタルも活発におこなっています。
 レコーディングについては現在、ドイツグラモフォンと専属契約を結び、ヴィヴァルディ、ロカテッリ、タルティーニのヴァイオリン協奏曲名曲集などを録音。また、ソニークラシカルからはヴェニス・バロック・オーケストラと共演した5枚のCDをリリース。ドイツのエコー賞とディアパゾン・ドール(フランス)を受賞。
 カルミニョーラが使用しているヴァイオリンは一度もモダン楽器として手を加えられたことのない17世紀イタリアの楽器。バロック以外の演奏では、1733年のピエートロ・グワルネーリを使用。

【収録情報】
ヴィヴァルディ:
・ヴァイオリン協奏曲ホ短調 RV281
・ヴァイオリン協奏曲ハ長調 RV187
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調 RV232
・ヴァイオリン協奏曲ヘ長調 RV283
・ヴァイオリン協奏曲変ホ長調 RV254
・ヴァイオリン協奏曲ニ短調 RV243

 ジュリアーノ・カルミニョーラ(ヴァイオリン)
 アカデミア・ビザンティーナ
 オッターヴィオ・ダントーネ(指揮)

 録音時期:2012年6月
 録音場所:イタリア
 録音方式:ステレオ(デジタル)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Allegro
  • 02. Largo
  • 03. Allegro
  • 04. Allegro
  • 05. Largo ma non molto
  • 06. Allegro
  • 07. Allegro
  • 08. Largo
  • 09. Allegro
  • 10. Allegro
  • 11. Largo e spiccato
  • 12. Allegro
  • 13. Allegro
  • 14. Largo
  • 15. Allegro
  • 16. Allegro
  • 17. Andante molto
  • 18. Allegro

ディスク   2

  • 01. Record Label: Archiv
  • 02. Catalog#: 00289 4791075
  • 03. Country Of Release: NLD
  • 04. Year Of Release: 2013
  • 05. Notes: Accademia Bizantina/Giuliano Carmignola

ユーザーレビュー

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ジャケット写真の意図は図りかねますが  ...

投稿日:2013/11/26 (火)

ジャケット写真の意図は図りかねますが  演奏は大変立派なものです。  特に協奏曲RV232の第2楽章の哀愁は  心に染みてきます

影の王子 さん | 大阪府 | 不明

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ヴィヴァルディのVn協奏曲はもう聞きあきた...

投稿日:2013/07/25 (木)

ヴィヴァルディのVn協奏曲はもう聞きあきたな、という人にぜひ聞いてもらいたい1枚である。6曲とも個性的で、ヴィヴァルディの多彩な音楽性がよくわかる曲である。特に1曲目のホ短調の協奏曲は「これがヴィヴァルディか!」と思わされるくらい強いインパクトがある。カルミニョーラのソロは相変わらず素晴らしいし、アカデーミア・ビザンチーナの演奏も力強くダイナミック、それでいて繊細な表現も。どちらも表現が強いが、しかし音楽が崩れることはなく、表情豊かなヴィヴァルディの時間が流れていく。

まさやん さん | 新潟県 | 不明

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