SACD

管弦楽曲集第1集 フルトヴェングラー&ウィーン・フィル、フィルハーモニア管、フラグスタート(24ビット・リマスター限定盤)

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOGE11009
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

フルトヴェングラー/ワーグナー管弦楽曲集 第1集
アビー・ロード・スタジオによる最新リマスター音源をSACDハイブリッド盤で!

フルトヴェングラー生誕125年企画 期間生産限定盤 デジパック仕様

【収録情報】
ワーグナー:
・『タンホイザー』序曲(録音時期:1952年12月)
・『ローエングリン』第1幕への前奏曲(録音時期:1954年3月)
・『ワルキューレ』〜ワルキューレの騎行(録音時期:1949年3月)
・『神々のたそがれ』〜ジークフリートのラインの旅(録音時期:1954年3月)
・『神々のたそがれ』〜ジークフリートの葬送行進曲(録音時期:1954年3月)

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(セッション)

・『神々のたそがれ』〜ブリュンヒルデの自己犠牲(録音時期:1952年6月)

 キルステン・フラグスタート(ソプラノ)
 フィルハーモニア管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール
 録音方式:モノラル(セッション)

 96Hz/24Bitデジタル・リマスタリング
 SACD Hybrid
 CD MONO/ SACD MONO


『フルトヴェングラー名盤デジタル・リマスター・カタログ SACD(hybrid) シリーズ』
アビー・ロード・スタジオが総力を挙げて取り組んだ、最高の音質を貴方に。
制作にあたってのマスター素材は、EMIグループのメインともいうべきアビー・ロード・スタジオにてその管理するオリジナル素材、出来る限り良好な状態の素材から、全アイテムとも本発売のためにあらためてリマスタリングを敢行

音楽演奏によって「何を」表現するかに専心した音楽家といわれるフルトヴェングラーの演奏記録をリマスタリングするのにあたり、基本的なポリシーとして、不必要なクリック・ノイズは除去しながらも、楽音と録音会場全体の音響をできるかぎり忠実に再現するべく取り組むことをアビー・ロード・スタジオのスタッフと確認、96Hz/24Bitでデジタル・リマスタリングを実施。
 また、演奏芸術の再現という観点から素材が残されている音源に関しては、楽章間の音響も再現することにより、巨匠の音楽への取り組み姿勢をより具体的に窺う可能性を広げ、音楽的な繋がりがより自然に聞き取れる収録を目指しました。
 サイモン・ギブソンをはじめ、イアン・ジョーンズ、アンディ・ウォルター、アラン・ラムゼイ、と経験豊富なエンジニアによるアビー・ロード・スタジオでの最新リマスター音源。『バイロイトの第9』では演奏開始前の聴衆の拍手や、フルトヴェングラーからコンマスにかけられたコメント部分などが取り込まれ、『ベートーヴェン7番』では、60年の経年にも関わらず良好な状態の新たに確認された録音セッションのアナログ・テープが、世界初の素材として使用されるなど着目点も多く、音の仕上がりに注目が集まっています。(EMI)

内容詳細

フルトヴェングラー生誕125周年記念盤。フルトヴェングラーの定評あるワーグナー。アビー・ロード・スタジオの総力を挙げて取り組んだリマスタリング、SACDハイブリッド化によって、音は見違えるように蘇った。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
7
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
 フラグスタートのブリュンヒルデが聴きた...

投稿日:2012/01/05 (木)

 フラグスタートのブリュンヒルデが聴きたくて購入しました。SACDの効果なのでしょうか、広がるようなオーケストラの音の中から一本芯の通った歌声が響いてきていい感じです。フラグスタートの全盛期の歌声を私は知りませんが、この一曲を聴いただけでもその素晴しさを窺い知ることができました。  その他の管弦楽も、十分にワーグナー堪能できる音質と演奏です。

endless odyssey さん | 大阪府 | 不明

2
★
★
★
★
★
フルトヴェングラーのワーグナーの素晴らし...

投稿日:2011/05/07 (土)

フルトヴェングラーのワーグナーの素晴らしい録音が堪能できる1枚である。これまでの東芝EMI、独エレクトローラ、グランドスラムのCDの音を大きく凌駕している。「神々の黄昏」からの3曲は、晩年に全曲録音が実現していたらさぞ大名盤となっていたことだろうと思わせるに足るものだ。

ドンナー さん | 神奈川県 | 不明

1
★
★
★
★
★
文句なしの素晴らしさである。普段あまりワ...

投稿日:2011/02/26 (土)

文句なしの素晴らしさである。普段あまりワーグナーは聴かないのだが、この演奏だけは別格である。ゾクゾクするような内容。ワーグナーは好きじゃないという方にも一聴をお薦めしたい。

KURO さん | 福岡県 | 不明

6

ワーグナー(1813-1883)に関連するトピックス

管弦楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品