じゃがいも×ワタナベマキ=食感 食の方程式 ポテトブック

ワタナベマキ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416618752
ISBN 10 : 4416618751
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
追加情報
:
144p;21

内容詳細

家庭に常備している人気食材に特化した「食の方程式シリーズ」。
「玉ねぎ」に続く第2弾は、主役にも脇役にもなる万能食材「じゃがいも」です。

著者が一番好きなじゃがいも料理は「ポテトフライ」。
それは、外側はカリっと、中はホクホクと2つの食感を楽しめるから。
じゃがいもは、調理法によって、さまざまな食感を楽しめ、
味付けによって実にバリエーションにとんだ料理に仕上がります。

煮汁がしみた煮物は「ホクホク」、さっとゆでたり炒めれば「シャキシャキ」、
こんがり揚げるor焼き揚げすれば「外はカリカリ、中はホクホク」、
一度蒸してから揚げるコロッケは「ホクホク」、
蒸して粉などとともに練り混ぜれば「もちもち」、
肉料理の付け合わせからグラタンまで便利な「とろーり」としたマッシュポテトなど…。

そして、皆が大好きなポテトサラダは、ブックインブック付録「世界のポテサラブック」に!
ワタナベ家の定番から世界の郷土料理までの約13品は、毎日食べても飽きない違ったおいしさです。

そんな、さまざまな食感をいかした料理約60品は、
著者ならではの「簡単だけどおいしい、そして見た目にもオシャレ」なものばかり。
普段の食卓からおもてなしに、幅広く活用していただける保存版です!

【著者紹介】
ワタナベマキ : グラフィックデザイナーを経て料理家に。日々を大事にしたいとの思いから、2005年に「サルビア給食室」を立ち上げ、料理の活動を始める。野菜たっぷりの体にやさしい料理を提案。作りやすく丁寧な料理、毎日の暮らしから生まれる作り置きなどが人気。ナチュラルでセンスのあるライフスタイルにもファンが多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 更紗蝦 さん

    ポテトサラダのレシピだけがなぜか綴じ込み付録“風”に製本されていて、取り外しできそうに見えて実はできないという、謎仕様の本です。雑誌ではないので取り外しできないのは全然構わないのですが(むしろ普通のレシピ本で取り外し可能のページがあったら、その方が不便です)、純粋に「遊び心」で綴じ込み付録“風”にするというユーモアアピールならまだしも、「せっかくの元・グラフィックデザイナーという経歴を活かせるものなから活かしたい」という意識が透けてしまっており、「作り手(読者)そっちのけ感」を滲ませる結果となっています。

  • おれんじぺこ♪(15年生) さん

    ポタージュ、タコとのマリネが美味しそう♪ま、じゃがいもはいつでも美味しいけど(笑)

  • る*る*る さん

    最近、じゃがいもガレットがマイブーム💕 直ぐに出来るし、カリカリが美味しい😋

  • みさどん さん

    私が作ったジャガイモはメークイン。見た目は悪いけど味はなかなかで、料理に重宝している。だからこの本は作りたい料理だらけで、手元に置くことにした。食感の違いでも楽しめるジャガイモの良さを再発見できた。他の二冊にも期待大。早速作ってみて美味しくて満足。

  • アズル さん

    図書館本。ヤンソンの誘惑を作ってみました。美味しかったので、また作ります。

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人物・団体紹介

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ワタナベマキ

料理研究家。四季や風土を大切に祖母から教わった昔ながらの料理を現代に寄り添ったレシピにし、書籍、雑誌、テレビ等で伝えている。シンプルな食材と調味料、スパイスを上手に組み合わせ、食感や香りを大切にした料理を得意としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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