ローレン・ワイズバーガー

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プラダを着た悪魔 上 ハヤカワ文庫NV

ローレン・ワイズバーガー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150411268
ISBN 10 : 4150411263
フォーマット
出版社
発行年月
2006年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,347p

内容詳細

ファッション誌『ランウェイ』編集部の新人アンドレア。ファッションには興味ゼロだけど、1年後に夢の文芸誌へうつることができるなら頑張ってみせる!だけど、悪名高い編集長ミランダの傍若無人ぶりに息も絶え絶え…果たして1年も耐えられるのか?ちょっと生意気なインテリ娘アンドレアと、ファッション界の権威ミランダのバトルやいかに?アメリカ中の女性を共感の渦に巻きこんだベストセラー、待望の文庫化。

【著者紹介】
ローレン ワイズバーガー : コーネル大学を卒業した1999年に、有名ファッション誌『VOGUE』に就職。編集長のアシスタントとして9カ月勤めた後、旅行雑誌社に転職し、記事を書き始める。その後、『プラダを着た悪魔』で小説家としてデビュー。ニューヨーク在住

佐竹史子 : 早稲田大学第一文学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 扉のこちら側 さん

    初読。2015年1212冊め。図書館で見かけて予定していなかったのに借りてしまった。映画では鬼のような人使いでもヒステリックではなかったミランダが、ただのヒスおばさんにしか読めない。「仕事ができる人」とは他者の口から語られるが、実際にどれだけ有能なのかの具体的な描写がないからかな。下巻はどうだろうか。

  • 里愛乍 さん

    読んでいて、20代の頃の自分を思い出した。月100時間超残業に有給の期限切れ当然のように突然の休日出勤、終電無しのタクシーチケット、昼食を摂りながら書類のチェック、場合によっては移動中にカロリーメイトもしくはホームで電車待ち中にコンビニおにぎり、友人との旅行は限定期間内、社外友人とは1年以上会ってない…労基法とは一体?社畜なんて言葉もなかった時代。でも働いた分だけ稼げたし得たものもある。今となってはいい経験だったとしか思えない。アンドレアもそうだといいんだけど…さて下巻!

  • 小早川彰良 さん

    真面目なアメリカ新卒女子がひょんなことからファッション業界で最先端(少し古いかもだけど!)の輝く世界に就職、ブラック上司ミランダにこき使われる話。そう書くと身も蓋もないって? 華やかな世界をくすくす笑いながら覗き見できて主人公の悪戦苦闘に励まされて傑作映画が作られたけど、ただそれだけの一般的な(ワーオ)現代アメリカ文学がこの作品の本質だとわたしは思う。文体がちょっと読みづらく感じるかもしれないけれどこの感想を読み切れた人なら大丈夫、保証する。

  • ごへいもち さん

    ブランド物がたくさんただで貰えていいなぁwなんて

  • kochanosuke さん

    ジェットコースタームービーって言葉があったかな?映画化されたものは観てないけど、この小説の上巻はまさにそんな感じ。成毛さんの『面白い本』に紹介されてたから手に取ったはずだけど、あのノンフィクションばかり集めた本で、いったい何と紹介されてたんだっけ?

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