ちっちゃな木のおはなし 児童図書館・絵本の部屋

ローレン・ロング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566080188
ISBN 10 : 4566080188
フォーマット
出版社
発行年月
2017年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
40p;27

内容詳細

小さな森のちっちゃな木は、しあわせでした。しげった葉っぱにまもられて、夏もすずしかったから。秋になっても、ちっちゃな木は、葉っぱを手ばなすことができません。やがて…成長していくためには、たいせつなものを手ばなしたり、いごこちのよさから一歩ふみだす勇気がひつようなことも。小さな木をとおして、そのことを、やさしくかたりかけてくれる絵本。

【著者紹介】
ローレン・ロング : 米国生まれ。ケンタッキー大学でグラフィック・デザインを学ぶ。米国を代表する絵本作家の一人

やまねもとよ : 山根基世。早稲田大学卒業後、NHKに入局。女性として初めてのアナウンス室長。2007年NHK退職後は、地域作りと組み合わせて子どものことばを育てる活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • とよぽん さん

    山根基世さんの訳が素敵だった。絵も良かった。小さな森のちっちゃな木は、周りに守られて幸せだった。そして、秋になっても冬になっても葉を落とさずに・・・。自然の一部として生きることを、やさしく語りかける絵本だ。山根さんはNHK時代から尊敬と憧れをもっていた方。落合恵子さんと同年代だと思う。

  • ベーグルグル (感想、本登録のみ) さん

    成長するには勇気が必要。でも殻を破ることでまた一歩成長する。そんな事を教えてくれました。

  • papapapapal さん

    秋になっても冬が来ても、どうしても葉っぱを落とすことができなかった『ちっちゃな木』。気がつくと周りのみんなはどんどん大きくなって…。 成長するために何かを手放す。寂しいけれど、怖いけれど、勇気を持って踏み出した一歩が大きな進歩を生み、世界を広げてくれる。ストレートで力強いメッセージが響く。今の私にぴったりすぎて…今日この絵本を読ませてくれた末っ子に感謝。

  • anne@灯れ松明の火 さん

    南の隣市で。読友さんご紹介。一度手にしたもの、なかなか手放せない。ずっとずっと持っていたいと思ってしまう。でも、それを手放した時が、新たなスタートなのかもしれない。大人向け?

  • 杏子 さん

    西日本読書感想画指定図書中学年向き。4年生に読み聞かせ。ちっちゃな木がおおきな木に成長するためには、大切なものを手放さなければならない勇気が必要だった。ちっちゃな木を成長期の子どもととらえたらまた深い理解が得られるだろう。

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