ペニーの日記読んじゃだめ チア・ブックス

ロビン・クライン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036311309
ISBN 10 : 4036311301
フォーマット
出版社
発行年月
1997年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,125p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 姫咲 さん

    反抗期を迎えた少女?がありのままを日記形式で綴っている物語。差し込まれている、写真や絵が「いかにも!」って感じで、作者の幼少期の実話なのかしら?とも思ったが・・どうも創作らしい・・。老人なんて、ナンセンス!と思っていたペニーが一人の老婦人と出会い、変わっていく姿が、真っ直ぐで可愛かった。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    12月予定の4・6年生のブックトーク授業【テーマ 冬休みに読んでみよう】用に選書。

  • 光 さん

    ペニーは、口は悪いし、親や教師には反抗的。子どもだから女の子だからという理由で、こうあるべきと決めつけるのは良くないけど、ペニーの両親の気持ちもわかるから複雑。ペニーは、信頼できる大人ベタニーおばあちゃんに出会えて良かった。ベタニーさんにとっても、ペニーは最高の友達。ほっこりしました。

  • チクタク さん

    自由奔放な10歳の女の子ペニーと老人ホームのしわくちゃばばあの友情物語。ペニーの異常な馬好きには笑った。ナイフ(多分、十徳…)やカメラ、ド派手なポンチョ・元ミルク入れの牛型植木鉢マチルダ・蹄鉄・ピンクのワンピース等、小道具の使い方が絶妙。“ライム味の惑星間ミサイルアイス”は写真もイラストも無くて残念だったけど、81本ろうそくのバースデーケーキ写真は壮絶だった。ゼラニウムと写真を撮る箇所では涙。J・ウィルソンの『トレイシー・ビーカーシリーズ』を思い出させる、ちょっとシニカルな、好きなタイプの話だった

  • ゆにす さん

    馬が大好きで、女の子的なことが大嫌いの毒舌な10歳の女の子。でも、ちゃんと気配り、気づかいもできるところが面白い。子どもとお年寄りの心のふれあいっていうテーマなんだけど・・・このテーマなら他にもっといい本あるかな。たとえば、湯本さんの「夏の庭」のほうがいいわね。

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