ロバート・ルイス・スティーヴンソン

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宝島 偕成社文庫

ロバート・ルイス・スティーヴンソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036520008
ISBN 10 : 4036520008
フォーマット
出版社
発行年月
1994年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
19cm,382p

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読書メーターレビュー

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  • ケイ さん

    宝探しかと思ったら大違い。確かに宝を目指すのだけれど、宝島につく頃からの、悪党対正規メンバーの戦い。少年ジムを中心とする正規メンバーはみな個性的。お人好しでうっかりもののトリローニさんは冷静に銃をぶっ放すし、船長は厳しく正しく冷静で決して悪に屈せず困難な時も航海日誌はつけるし英国旗を忘れない。ジムはすばしっこいし、リプジー先生は騎士道的精神を持つようだ。戦いに敗れる味方たちも素晴らしい。しかし悪役のジョン・シルバーが「宝島」の面白さを決定的にしている。あっ、忘れてはいけない、<フリント船長>も。

  • スズコ さん

    さすが名作、面白くてどんどん読み進めた。児童書だけれど、大人用であればもっと過激な表現があったりするのだろうか。ジム少年が幸運に見舞われまくって大活躍をする点は正直腑に落ちない部分もあるが、児童文学のご愛嬌なのは本当。本書とは関係ないが、海賊といえばタンタンのハドック船長のご先祖様を思い出すので、主人公達と同じ時代に別のどこかの海でご先祖様もえっちらおっちら海を漕いでいたのかと妄想し感慨深かった。ジョンシルバーと、どこかの海で会ってみたい。いいや、やっぱりまっぴらごめんだ。

  • さっちゃん さん

    【♯G1000】54/1000

  • omasa さん

    岩波版と読み比べ。金原瑞人訳は1994年初版だが、古さはなく、勢いがあって冒険のテンポに合っていると思う。「砦」も「防御柵」よりいい。「郷主さん」より「地主」の「トレローニーさん」が分かりやすくてよかった。でもどこかしっくりこないことも。描写の説明的な文は淡々とした海保訳の方が分かりやすいこともあった。うーん、子どもにはどっちがいいの?イラストは佐竹美保さんが好きだし、地図もいい、表紙もおしゃれ。でも岩波のイラストも捨てがたい。挿入されている箇所がいいのだろう、想像力を助けてくれる。福音館はどう?

  • るうるう さん

    昔から本好きだったけど、少年向けの冒険小説や貴族のお嬢様が出てくる少女小説は、パスしてきた。しかしいまだに気になっているものがいくつかあり、今年はそれらを読んでいこうと思う。その第一弾がこれ。もっと単純な内容だと思っていたら、心理戦がなかなかだった。今の映画や小説のエッセンスがここにあるのねって感じ。登場人物ではジョン・シルバーが秀逸。

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