ロバート・フルガム

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人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ 河出文庫

ロバート・フルガム

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309461489
ISBN 10 : 4309461484
フォーマット
出版社
発行年月
1996年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
15cm,285p

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読書メーターレビュー

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  • Miyoshi Hirotaka さん

    妻は私と結婚する前は幼稚園教諭。学歴と知識では私が勝るが、人生の知恵は大学院という山の頂上にはなく、幼稚園の砂場の中に埋まっていた。人間、どう生きるか、どのようにふるまい、どんな気持ちで日々を送ればよいかなど、本当に知っていなくてはいけないことは先生が日々易しく教えていた。その中から何かを取り出して知識の進んだ大人向けの言葉に置き換えてみれば、家庭生活、仕事、世間一般でそのまま通じる。その中で最も大事なことは金魚もひまわりもいつかは死ぬ。人間も死からは逃れられない。これは、妻自らが最後に私に教えたこと。

  • イプシロン さん

    (再読)『22才の別れ』という歌があるが、この作品は私にとって『22才の出会い』ともいうべき一冊。初読いらい、頁を繰ったことはなかったが、タイトルにある精髄を忘れたことはない。再読した今思うのは、精髄を文字や言葉にして語るのは不可能であるというため息に似た感慨だ。それぞれが体験したことにしか人生の真実がないのと同じように、それぞれが読むことでしか感じられないものがある。実際に「わたしは人魚」のように振る舞えるかといえば、困難極まりないだろう。すべてを受け入れる。文字にするのは実に容易なのだが……。

  • ひさしぶり さん

    第一話がそのまま本の題名となってるだけで説教じみた読み物ではなかった。俗にいうエッセーで*怒鳴り声で生気を傷つける*クレヨンのなんたるかを理解した子供*大人の隠れん坊*悪いことは滅多にないからこそニュースなので世間一般は人間は信用できる 等。本が古いせいか鼻がムズムズして集中できずじまいでした。^^;

  • 武井 康則 さん

    牧師や教師を経験したヒッピーやビート世代と呼ばれる人物が著者。麻薬やフリーセックスは取り上げず、あの頃の自由な信条を重視する人柄は、新聞の日曜版のエッセーとか感想文にぴったりの内容を書いている。身近な好人物を取り上げ、自分のちょっとした失敗を笑い、反省する。誰に対ても推薦できる、古き良き、理想的なアメリカを文章で体現している。学校教育制度批判は全くない。

  • Tatuyuki Suzuki さん

    家にあったので読んでみた 短編な話なのでも読みやすかった。

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