SACD

ローマ三部作 ユージン・オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団(1957-61)

レスピーギ(1879-1936)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC10253
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤, ハイブリッド

商品説明

LP時代、最も定評のあった『ローマ三部作』超弩級の名演・名録音

LP初期の1957年から61年にかけてオーマンディが録音した『ローマ三部作』は、この20世紀屈指の色彩的な管弦楽曲3曲のステレオLP時代屈指の名盤として高く評価されてきました。鮮明で拡がりのあるコロンビアならではの「360サウンド」が、レスピーギが大編成のオーケストラを駆使して織り上げた音の絵巻を完璧なまでの精度で再現してゆくオーマンディとフィラデルフィア管の手腕を活写しているのが最大のポイントで、特に『松』と『噴水』の2曲は、MS6001という品番を付され、コロンビアが1958年に発売したステレオLPの第1号として発売された記念碑的録音です。『祭り』は1960/61年シーズンに2回のセッションに分けて収録され、初出はシベリウスの交響曲第7番とのカップリングでしたが、その後『松』と『噴水』と組み合わされた長時間収録LPとして発売され、大きな話題を呼びました。
 いずれもステレオ初期ながら、ダイナミック・レンジの広さ、金管のバンダを含む広々とした空間性の再現力、各パートの見事な定位感など、当初から高い水準にあったコロンビアの録音技術の証左ともいえる優れたサウンドは21世紀の今でも驚愕の一言です。(メーカー資料より)

【収録情報】
レスピーギ:
1.交響詩『ローマの松』
2.交響詩『ローマの噴水』
3.交響詩『ローマの祭り』


 フィラデルフィア管弦楽団
 ユージン・オーマンディ(指揮)

 録音時期:1958年3月23日(1)、1957年4月14日(2)、1960年11月20日&1961年1月29日(3)
 録音場所:フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル(1,2) フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージックおよびタウン・ホール(3)

[オリジナル・レコーディング]
 プロデューサー:ハワード・H・スコット(1,2)、ジョン・マックルーア(3)

[2018年リマスター]
 アナログ・トランスファー、マルチ・トラック・マスターからのリミックス、リマスタリング・エンジニア:
 アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)

[初出]ML5249/MS6001(1958年発売 1,2)、ML5675/MS6275(1962年発売 3)
[日本盤初出]RS103(1958年9月発売 1,2)、OS201(1962年6月発売 3)

 ライナーノーツ:市川幹人ほか
 ジャケットデザイン:米国LP初出時オリジナル・ジャケット・デザイン使用

【シリーズ・コンセプト】
ソニー・クラシカルおよびRCA Red Sealの歴史的名盤を、これまでのリマスターも含め最高のクオリティを追求し、ハイブリッドディスクとして「究極」の形でフィジカル・リイッシューする「究極のSA-CDハイブリッド・コレクション」。ソニー・クラシカル秘蔵のオリジナル・マスターに遡り、アンドレアス・K・マイヤーをはじめとする経験豊富な名手が復刻を手掛ける究極のコレクションです。(メーカー資料より)

内容詳細

ステレオ初期の録音とは思えない迫力のサウンドがSA-CDで見事に蘇った。オーマンディはフィラデルフィア管の豊かな響きを生かして三部作の各場面を華麗な色彩で鮮やかに描き出す。金管の妙技もさることながら、弦楽セクションのシルキーな響きに魅了される。(彦)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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