CD

ルクー:ヴァイオリン・ソナタ、リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行、他 メニューイン、ガゼール、ムーア

ルクー (1870-1894)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GDCL0046
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

メニューイン/ルクー:ヴァイオリン・ソナタ

「メニューインがマルセル・ガゼールと録れたLPはグリュミォーの第1回録音に対峙し一歩もひかぬ名演である。碩学中村稔氏がその著書「ヴァイオリニストの系譜」の中で『...特にルクーのソナタ、ブラームス第三番をこの時代のもっとも豊かな演奏の記録と思っている。...ひたむきな情熱の激しさを感情の深みと安定感の点で上回っている』と高く評価しておられた。」ライナーより一部抜粋(グリーンドア音楽出版)

【収録情報】
・ルクー:ヴァイオリン・ソナタ ト長調
 イェフディ・メニューイン(ヴァイオリン)
 マルセル・ガゼール(ピアノ)

・ディリアス:『ハッサン』よりセレナーデ
・ヘンデル:祈り
・ニン:グラナディーナ
・ベートーヴェン:メヌエット
・リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
 イェフディ・メニューイン(ヴァイオリン)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)

 録音時期:1955-56年
 録音方式:モノラル
 原盤:RCA LM-2014

内容詳細

ルクーは、戦後のメニューインの、フルトヴェングラーとの録音を除けば、最良の部類に入るものだろう。技術的にもしっかりしているし、なによりも気力が充実していて迫力が伝わってくる。ムーアとの小品集もぴしっと決まっている。1950年代の一時期を留めた貴重な録音だ。復刻状態もまずまず。(T)(CDジャーナル データベースより)

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50年代のメニューインの評価は難しい。い...

投稿日:2010/08/28 (土)

50年代のメニューインの評価は難しい。いいときもあればダメなときもある。でもこのルクーは確かにパッションを感じられるし技術的にも特段問題はない。例えばグリュミオーのルクーと比べると、より緊迫感、緊張感が出ている。でもルクーにそれを求めるかどうかは聴くものの感性です。

STRAD さん | 千葉県 | 不明

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