リンジー マティック

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プーさんとであった日 世界でいちばんゆうめいなクマのほんとうにあったお話 児童図書館・絵本の部屋

リンジー マティック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566080126
ISBN 10 : 4566080129
フォーマット
出版社
発行年月
2016年08月
日本
追加情報
:
26X27

内容詳細

世界じゅうで愛されているクマのプーさん。プーさんは、ほんとうにいたクマなんですよ!ハリー・コールボーンという獣医師が、戦地にむかうとちゅうでであったいっぴきのコグマ、ウィニー。コグマは軍隊のマスコットとなり、やがて、海をこえてイギリスにわたります。ロンドン動物園にあずけられ、クリストファー・ロビンという少年となかよくなって…そこから、名作『クマのプーさん』が生まれたのです。世界一ゆうめいなクマさんのこころおどるこの物語は、2016年、すぐれた絵本に贈られるコールデコット賞に輝きました!

【著者紹介】
ソフィー・ブラッコール絵 : オーストラリア生まれの絵本作家。シドニーでデザインを学び、のちニューヨークに移り住む。『プーさんとであった日』で、2016年、コールデコット賞を受賞

山口文生 : 翻訳家。英米の絵本や物語の翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 馨 さん

    プーさんって本当にいたクマからの今のプーさんなんですね!初めて知りました。ちゃんと本物の写真も残っていて、物語のような展開で凄いなぁと思います。戦時中もウィニーがいたから癒された兵士がいっぱいいたのでしょうね。

  • ゆのん さん

    【絵本】何度も読んでいる大好きな絵本。獣医のハリーは戦争へ行く途中に駅で猟師から20ドルで子熊を買う。故郷の町と同じ名前ウィニペグと名付けられた子熊は戦争が激化する中ロンドン動物園へ。そこで出会ったのがクリストファー・ロビン・ミルン。実際のお話を素敵な絵と文章で絵本にしたのがこの本。文章を書いたのが獣医ハリーのひ孫。くまのプーさん好きには堪らない1冊。岩波のプーさんの原作本と共に私の宝物の本。102

  • k sato さん

    プーさんのモデルになったクロクマの雌ウィニー。先日もウィニーの絵本を読みましたが、さらに深耕しようと別の絵本を手に取りました。この絵本は、ウィニーを養育した軍の獣医ハリーの子孫によって制作されました。幼いコールが母親に物語を読み聞かせてほしいと懇願するところから始まります。そして、ラストはコールに種明かし。物語の主人公ハリーは、コールのひいおじいちゃんだったと。先祖の功績が代々受け継がれていくっていいですね。コールが腕にクマのぬいぐるみを抱いているのは、クマ好きの血統によるものでしょうか。

  • 山田太郎 さん

    娘がプーさん好きで、羽生さんがでるとプーさん好き同士でえらく応援しています。金メダル取るといいな。

  • 杏子 さん

    あの有名なクマ、プーさんの由来がー!?それは知らなかった! 意外なところで重なりあい、プーさんの物語が生まれたのだな!と思うと感慨深い。ウィニー・ザ・プーってそういう由来があったんだ!他にも本があったかな?巻末のアルバムを見ると、これが本当のことだだったとわかる。このことぜひ学校の子どもたちにも教えたいなぁ!などなど思った。

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ハリー・コールボーン医師の曾孫にあたり、絵本『プーさんとであった日―世界でいちばんゆうめいなクマのほんとうにあったお話』(評論社)の作者

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