リムスキー=コルサコフ (1844-1908)

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CD 輸入盤

シェエラザード、『サルタン皇帝の物語』組曲 バティス&フィルハーモニア管弦楽団

リムスキー=コルサコフ (1844-1908)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8550726
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

華やかなリムスキー=コルサコフの管弦楽曲2作を収録。「ローマ三部作」(8.550539)の指揮で圧倒的支持を得ているバティスの自由奔放でダイナミックな「シェエラザード」を心ゆくまでご堪能下さい。

総合評価

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二度目の投稿。ライナー風の速いテンポで、...

投稿日:2012/06/27 (水)

二度目の投稿。ライナー風の速いテンポで、ストレートな演奏だが、普通にやって十分雰囲気の出る曲なので上等な仕上がり。迫力もあるし、艶めかしさもある。余白の『皇帝サルタンの物語』がまた素晴らしい。これがあれば、『シェラザード』他にいらないんじゃあ、と結論付けてしまいたくなる好録音。エンジニアは、ブライアン・カルヴァ―ハウスで、会場は、ロンドンのバーナバス教会。ストコフスキーの演奏とこれがあれば、まあ、いいでしょ。ムーティや小澤などと較べても、こっちの方が良いと思う。オケもフィルハーモニア管でメジャーだし。

七海耀 さん | 埼玉県 | 不明

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タイミング良くバティスのその高いテンショ...

投稿日:2009/05/18 (月)

タイミング良くバティスのその高いテンションが表現を発露するこのシェエラザードは比較的テンポは速く演奏が運ばれて行きます。それと何時も申し上げているのですがイギリスのオーケストラの融通性効く対応力・・・これも実力のうち・・・が大きく寄与した演奏かと思います。第2楽章の弦楽器・管楽器の遣り取りの繊細さも魅力的。テンポが速い時のフレージングの保ちは勿論ですが反転して例えばゆったり目の第3楽章では情感豊かなメロディ、終楽章締め括りでの同じく情感は面白く聴けました。勿論各種盤がありますのでチョイスを楽しめます。

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爆演指揮者のバティスとしては、おとなしめ...

投稿日:2009/04/27 (月)

爆演指揮者のバティスとしては、おとなしめ?w だが、オケのうまさと、正統派のアプローチが、思いのほか成果をあげている。かなり普遍性をもった、名演奏だと思う^^ なぜかライセンス元のNAXOSより聞きやすい音質で(日本で、マスタリング、CDプレスのおかげ?)これで、この価格なら、初心者から、ベテランのファンまで、マスト・アイテムでしょう^^

京都のタケさん さん | 不明 | 不明

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