リチャード・ブリーリー

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コーポレート・ファイナンス 上

リチャード・ブリーリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784822248604
ISBN 10 : 4822248607
フォーマット
出版社
発行年月
2014年06月
日本
追加情報
:
879p;22

内容詳細

エージェンシー問題と報酬、行動ファイナンスなど危機克服の議論が充実!

目次 : 第1部 価値(企業の目標とガバナンス/ 現在価値の計算方法/ 債権の評価/ 普通株式の価値/ 純現在価値とその他の投資基準/ 純現在価値に基づく投資判断)/ 第2部 リスク(リスクとリターン入門/ ポートフォリオ理論と資本資産価格モデル/ リスクと資本コスト)/ 第3部 資本支出予算におけるベストプラクティス(プロジェクト分析/ 投資、戦略、経済的レント/ エージェンシー問題、報酬、業績評価)/ 第4部 資金調達の決定と市場の効率性(効率的市場と行動ファイナンス/ 企業の資金調達の概要/ 企業はどのように証券を発行するのか)/ 第5部 利益還元政策と資本構成(利益還元政策/ 負債政策は重要か/ 企業はどれだけ借り入れるべきか/ 資金調達と評価)

【著者紹介】
リチャード・A.ブリーリー : ロンドン・ビジネススクールのファイナンス担当教授。ヨーロッパ・ファイナンス学会会長、アメリカ・ファイナンス学会理事を務めた。英国学士院フェローであり、イングランド銀行総裁の特別顧問や多くの金融機関の取締役を歴任

スチュワート・C.マイヤーズ : MITスローン・スクール・オブ・マネジメントのファイナンス担当、ロバート・C・マートン(1970)講座・教授。アメリカ・ファイナンス学会会長を務め、全米経済研究所(NBER)リサーチ・アソシエイト。主要な研究分野は、財務上の意思決定、価値評価手法、資本コストおよび政府の産業規制の金融的な側面など。マイヤーズ博士は、エンタジー・コーポレーションとブラットル・グループの取締役であり、財務コンサルタントとしても活躍している

フランクリン・アレン : ペンシルバニア大学ウォートン・スクールのファイナンス担当、日本生命講座・教授。アメリカ・ファイナンス学会、ウエスタン・ファイナンス学会、ソサエティ・フォー・フィナンシャル・スタディーズの会長を歴任。主要な研究分野は、金融革新、資産価格バブル、金融システム比較および金融危機など。スウェーデン中央銀行の学術顧問でもある

藤井眞理子 : 1977年東京大学経済学部卒業、大蔵省(現財務省)入省。ブラウン大学留学。理財局、主計局等勤務、関税局国際調査課長等を経て、東京大学先端科学技術研究センター教授

国枝繁樹 : 1984年東京大学経済学部卒業、大蔵省(現財務省)入省。ハーバード大学留学。Ph.D.(経済学)取得。主税局、銀行局勤務、大阪大学大学院経済学研究科助教授を経て、一橋大学国際・公共政策大学院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Haruka Fukuhara さん

    読めてないですね…分厚い。そしてまだ上巻。でも割合わかりやすい記述だと思います。訳も丁寧な感じで。

  • Katsu Takahashi さん

    ファイナンスの授業を一通り履修し終えたので、一連の書籍を書棚にしまう前に、ぺらぺらと捲りながらざっくりと読み返してみた。EV = Σ FCF/(1+WACC)^nの計算式と分子・分母それぞれの要素についてファイナンスの基礎の領域から、ファイナンスU応用領域まで、私の様な財務部門未経験者にとっても、分かりやすく書かれている。投資可否判断(NPV、IRR)や増分分析、資金調達方法(株式発行や負債)、代表的な企業価値評価方法など。下巻を含めて、用語の定義や解釈、計算方法について迷った時に参照するべき1冊。

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