ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)

人物・団体ページへ

SACD

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番、フランク:交響的変奏曲 ワイセンベルク、カラヤン&ベルリン・フィル

ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOGE12016
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

EMIクラシックス名盤SACDシリーズ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番、フランク:交響的変奏曲
ワイセンベルク、カラヤン&ベルリン・フィル


主役ワイセンベルク以上にカラヤンの伴奏のうまさが際立つ名演です。とりわけラフマニノフでは出だしから完璧なカラヤン・ワールドが形成され、全体の流れが実に豊か。ワイセンベルクの華麗なテクニックを見事に支えています。
 アビイ・ロード・スタジオによる最新リマスター音源。(EMI)

【収録情報】
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 op.18
・フランク:ピアノと管弦楽のための交響的変奏曲

 アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1972年9月
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
7
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
普通のCDを持っていたが、全然違う音にびっ...

投稿日:2015/03/08 (日)

普通のCDを持っていたが、全然違う音にびっくり。今までの音は、何だったのだろう。ベルリンフィルの凄い低弦はもちろん、ピアノの音もくぐもった音ではなく、はっきりと、しかも強靭なタッチが広がる。とにかくすばらしい。

Y さん | 東京都 | 不明

0
★
★
★
★
★
チャイコフスキーとのカップリングのLPを昔...

投稿日:2012/11/02 (金)

チャイコフスキーとのカップリングのLPを昔買った。クラシック聴き始めで最初はチャイコフスキーを聴きたかったのだけど、ラフマニノフを聴いてこっちばかり聴くようになった。評論家はカラヤンの色が出すぎのように書くけど何が悪い。映画音楽のようで何が悪い。リヒテルは好きだけど、この曲の演奏はかったるくて、こちらのほうが好き。

聖オーガスティン さん | IRELAND | 不明

0
★
★
★
★
★
ワイセンベルクは意外に毛嫌いされているの...

投稿日:2012/09/17 (月)

ワイセンベルクは意外に毛嫌いされているのか、玄人を自認しそうな人ほど拒否反応を示しているような気がします。改めてこの盤を聴いてなるほどと思いました。まぁ、その前に圧倒されましたが…。そこで毀損褒貶の正体がわかった気がします。ビールで例えるなら、ワイセンゲルクはスーパードライ系。麦汁の香りやコク以上に、シャープな音を羅列します。単にシャープといっても、それが半端ない。。。大衆向けにどこかすり寄る的な面は一切なく、それこそオカルト的に、ワルプルギスの怪異が宿ったかの如く、切り込んでくるのです。ちょっと大げさかな? けれど、ドライ技術が一面で麦芽飲料の大切な部分を切り捨てていることを拒絶する人がいるように(?)、ワイセンベルクのピアニズムは、音楽的などこかが欠落しているのも確かかもしれません。 僕は好きです

虹 さん | 東京都 | 不明

2

ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)に関連するトピックス

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品