ラッセル・E・エリクソン

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火曜日のごちそうはヒキガエル ヒキガエルとんだ大冒険 1 児童図書館・文学の部屋

ラッセル・E・エリクソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566013360
ISBN 10 : 4566013367
フォーマット
出版社
発行年月
2008年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,79p

内容詳細

雪の野原でミミズクにつかまったヒキガエルのウォートンは、ミミズクの誕生日のごちそうにされることに。その日は1週間後。ウォートンは逃げ出せるのか…。大人気シリーズが、大幅に訳を改めて再登場。

【著者紹介】
ラッセル・E・エリクソン : 1932年、アメリカのコネティカット州ハートフォード生まれ。高校卒業後、写真工房の技師、活字工、石版画家などを経て、1974年に『火曜日のごちそうはヒキガエル』(評論社)を発表。世界じゅうで絶賛を浴び、続編を出版。シリーズは現在、7作に及んでいる

ローレンス・ディ・フィオリ : 1934年、アメリカのペンシルヴァニア州ピッツバーグ生まれ。フィラデルフィア美術大学を卒業後、美術教師を経てイラストレーターとして活躍。エリクソンの「ヒキガエル」シリーズの挿画をすべて担当したほか、絵本も数多く出版している

佐藤凉子 : 1947年、北海道生まれ。北海道大学文学部、図書館短期大学別科卒業。公立図書館長、児童センター館長などを経て、現在、子どもと読書のコーディネーター&ストーリーテラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • chiaki さん

    かえるの兄弟ウォートンとモートンのおはなし。トゥーリアおばさんにモートン作かぶと虫の砂糖菓子(衝撃!)を届けるために、冬の寒さに身を投げ出すウォートン。でもみみずくのジョージに捕まってしまい、来る火曜日には食べられるという絶体絶命の大ピンチ!なんとかして脱出を考えるウォートンだが、寝食共に過ごすうちになんだか親睦が深まってく2人の姿にほんわか。弱肉強食という自然の摂理を乗り越えて結ばれた2人の友情に胸が熱くなります!シリーズ追いたいな。

  • カラスノエンドウ さん

    前回読んだのは、子供が低学年の頃。ハラハラしながら一緒に楽しい読書時間を過ごしたのを覚えています。私がカエルと猛禽類に甘いとはいえ、やっぱり好きな本です♪ 改めて読んでも、終盤の展開に心を打たれました。のんびりしたウォートンの大らかな心と前向きな行動は、ピンチを乗り越えるヒントになるのかもしれません。

  • ひな さん

    今月のぶっくくらぶより長女用その1。私も昔読んでお気に入りの童話だったので、また読めて嬉しい。長女も楽しんでいた。ウォートンとジョージのお茶を飲みながら語らう様子が温かい。子供の頃はウォートン目線で読んでたので、はしごを作って隠している様子や本当に逃げられるのかなと思ってドキドキしたけれど、今読むとジョージの方に肩入れしてしまい、また新しい目線で読んでいた。友情が芽生えるラストも素敵で心温まる。シリーズで揃えたい。

  • みやこ さん

    小さいころに好きだった本は、大人になっても好き。 そして、素敵な話は何年たっても色あせることなく、素敵な話のままだ。 友だちのいない気難しいミミズクと、陽気で楽天的なカエルが心を通わせるまでの物語。 一緒におしゃべりをしながら穏やかな時間を過ごす友達っていいなーと、素直に思わせてくれる作品。 自分のお誕生日のごちそうに食べるつもりでつかまえたウォートンのためにジョージがとった行動。 そんなジョージの危機にウォートンがとった行動。 是非読んで、そしてあたたかい気持ちになってもらいたいです。

  • ぼんくら さん

    新装版・ヒキガエルのとんだ大冒険@。冬のある日、ひきがえるのウォートンはスキーでおばさんの家に行く途中ミミズクに捕まってしまう。六日後の火曜日、ミミズクの誕生日のごちそうにするからそれまで自由にしていいといわれる。ウォートンは、翌日は部屋の掃除をし、その次の日は脱出方法を考え付く。毎晩ミミズクとお茶を飲みいろんな話をし楽しい時間を過ごす。一日一日、火曜日が近づいて、ウォートンは逃げ出せるのか?面白くて、心温まるいいお話です。偏屈で素直になれないミミズクのキャラもいい。もちろんドキドキ冒険心も満足です。

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1932年、アメリカのコネティカット州ハートフォード生まれ。高校卒業後、写真工房の技師、活字工、石版画家などを経て、1974年に『火曜日のごちそうはヒキガエル』(評論社)を発表。世界じゅうで絶賛を浴びる

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