ラウラ・ガジェゴ・ガルシア

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漂泊の王の伝説

ラウラ・ガジェゴ・ガルシア

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784035404804
ISBN 10 : 4035404802
フォーマット
出版社
発行年月
2008年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,315p

内容詳細

貧しい絨毯織りの詩によって、夢と名誉をうばわれた王子ワリードは、憎しみにかられ、その男に難題を命じる…。スペイン発、世界8カ国で翻訳された、異色のファンタジー。バルコ・デ・バポール児童文学賞受賞。

【著者紹介】
ラウラ・ガジェゴ・ガルシア : 1977年、スペインのバレンシアに生まれる。バレンシア大学で学びながら、21歳のとき『この世の終わり』でバルコ・デ・バポール児童文学賞を受賞し、デビュー。『漂泊の王の伝説』で二度目の同賞受賞を果たす

松下直弘 : 1953年、愛知県に生まれる。上智大学大学院修士課程修了。現在、拓殖大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • アクビちゃん さん

    【図書館】スペイン作家さんがアラビア半島を舞台に書いた児童文学です。 小学生が、この本を読んで何をどう思うのか、とても知りたーい❢ 王子を教訓とするのか、ただの壮大な物語と捉えるのかな? ただ、王が王子に言った「よく聞け。我々は皆、自分がすることに責任がある。良い行いにも、悪い行いにも。そして人生は必ずお前のした分だけ返してよこす。忘れるなよ。人生は、その償いをさせるということを」この言葉を覚えておいて欲しいな〜。

  • MOCCO さん

    ★★★★★:友人推薦の児童書。読み終わると、自分の人生において、今までに経験した岐路を振り返らずにはいられない。私にとっての「責任」は何だろうと意識せずにいられない。何度も「責任」を負う道へと突き返されながら成長していく主人公の姿が、非常に凛々しく、眩しい。

  • はなひげ さん

    感動した。少年期にこの本に出会える人は幸運だと思います。

  • ネジとサビ さん

    馴染みのないスペインの児童文学。馴染みのなさは新しさを感じさせ、砂漠の民や宗教感、文化が入り混じり、読まなくちゃと読み始めたけれど、ぐいぐい引き込まれて一気読み。後半物語を回収していくところより、前半の王子の嫉妬心、生まれとは関係なく、美しい詩を生み出せる絨毯職人とのやり取りが面白かった。 だた児童に勧めるとなると…人を選ぶ気がするなぁ。

  • よきし さん

    アラブを舞台としたスペインの児童文学。詩を愛したアラブの世界で、詩によって足を踏み外した王子が、長い遍歴の後、その犯した罪を悔い、許される物語。生きるということに向かい合った名作。人は容易く憎しみに囚われ、容易く道を踏み外す。一度犯した罪はついて回り、なかった事にはできない。しかし、真摯に向かい合い生きていくことで人は罪を乗り越え、より前に進むこともできるのだと教えてくれる。

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ラウラ・ガジェゴ・ガルシア

1977年、スペインのバレンシアに生まれる。バレンシア大学で学びながら、21歳のとき『この世のおわり』にてバルコ・デ・バポール児童文学賞を受賞し、デビュー。『漂泊の王の伝説』でも、同賞の受賞を果たす

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