ヤナーチェク(1854-1928)

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CD 輸入盤

ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番、第2番、リゲティ:弦楽四重奏曲第1番 ベルチャ四重奏団

ヤナーチェク(1854-1928)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALPHA454
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ベルチャ四重奏団/ヤナーチェク、リゲティ:弦楽四重奏曲

来日公演でも話題を呼ぶ現代最高の弦楽四重奏団のひとつ、ルーマニア出身のベルチャ(ベルチェア)四重奏団。「Zig-Zag Territoires」レーベルから2013年に突如リリースされた鮮烈なベートーヴェン弦楽四重奏曲全集は、もはや新時代のスタンダードといってよいでしょう。その後「Alpha」レーベルでは新ウィーン楽派やショスタコーヴィチ(ピョートル・アンデルシェフスキとの共演盤)でもすぐれた音源を制作。さらに今度は中東欧の20世紀へ、ヤナーチェクの全2曲とリゲティで新境地を垣間見せてくれます。
 ロマン派作品に造詣の深い彼らが、作品に生々しい血脈を与える演奏解釈でこれら異色の有名作をどう味あわせてくれるのか。とくに『夜の変容』はリゲティがまだバルトークの強い影響下にあった1950年代、近隣諸国の作曲家ではプロコフィエフやマルチヌーなどがまだ存命中だった頃の作。ヤナーチェク晩年の2傑作と並べてみることで、意外な伝統的書法とのつながりと先進性のせめぎあいが浮き彫りになることでしょう。(輸入元情報)

【収録情報】
● ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番『クロイツェル・ソナタ』
● ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番『ないしょの手紙』
● リゲティ:弦楽四重奏曲第1番『夜の変容』


 ベルチャ四重奏団
  コリーナ・ベルチャ(第1ヴァイオリン)
  アクセル・シャシェル(第2ヴァイオリン)
  クシシュトフ・ホジェルスキ(ヴィオラ)
  アントワーヌ・ルデルラン(チェロ)

 録音時期:2018年5月、12月
 録音場所:ルクセンブルク、フィルハーモニー音楽堂
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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