「協同」による総合学習の設計 グループ・プロジェクト入門

ヤエル・シャラン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784762822070
ISBN 10 : 4762822078
フォーマット
出版社
発行年月
2001年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
216p;21

内容詳細

グループ・プロジェクトは、教室での探究活動の過程に相互作用とコミュニケーションを組み込む、協同的な学習の方法・戦略です。グループ・プロジェクトはグループ内の子どもたちの間に協同関係を、そして教室内のグループの間に協調関係を築くような社会的なシステムへと学級を変えていきます。本書では、教育にたずさわる方々に、グループ・プロジェクトを実践するのに必要な情報だとか手続きについて紹介しています。

目次 : 第1章 グループ・プロジェクトを支える理論/ 第2章 グループ・プロジェクトのための舞台をつくる/ 第3章 協同的な計画とは何か?/ 第4章 グループ・プロジェクトの諸段階/ 第5章 グループ・プロジェクトの実践例/ 第6章 グループ・プロジェクトはどれほど効果的か?/ 第7章 教師のためのグループ・プロジェクト訓練

【著者紹介】
石田裕久 : 南山大学人文学部教授。教育心理学専攻。全国バズ学習研究会会員。著書に『誰のための高校』(共著)合同出版、『オーストラリアの小学校―総合学習・学校生活・地域社会―』(共編著)揺籃社ほか

杉江修治 : 中京大学教養学部教授。教育心理学専攻。博士(教育心理学)。全国バズ学習研究会会員。著書に『学習の輪―アメリカの協同学習入門』(共訳)二瓶社、『バズ学習の研究』風間書房、『学校は変われるか』(共編著)日本教育総合研究所ほか

伊藤篤 : 神戸大学発達科学部助教授。教育心理学専攻。全国バズ学習研究会会員。著書に『教室の動機づけ理論と実践』(共著)金子書房、『教職への招待:教育と福祉をつないで』(共編著)ミネルヴァ書房、『子どもの生活と発達』(編著)学術図書出版ほか

伊藤康児 : 名城大学教職課程部教授。教育心理学専攻。全国バズ学習研究会会員。著書に『教育に生かす心理学』(共編著)北大路書房、『認知心理学からみた授業過程の理解』(共著)北大路書房、『認知と思考:思考科学の最前線』(共著)サイエンス社ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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