モソロフ、アレクサンドル(1900-1973)

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CD 輸入盤

鉄工場、ピアノ協奏曲第1番、チェロ協奏曲第2番、組曲『兵士の歌』 スヴェトラーノフ&ソビエト国立響、グヌトフ&ロシア民族管、フォンツァリア、他

モソロフ、アレクサンドル(1900-1973)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDVE04374
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

モソロフ作品集

ロシア・アヴァンギャルドの作曲家のひとり、アレクサンドル・モソロフ。グリエールやミャスコフスキーに学んで頭角を現しますが、作風がソビエト国家から批判されたのち作風を転換。生涯にわたる作品の中からその転換期も含めモソロフの魅力が堪能できる魅力的なアルバムです。尚、収録中の『鉄工場』はよく知られた1975年のライヴ録音ではなく、スタジオ録音のものとの事です。(アルブレー)

【収録情報】
モソロフ:
・組曲『兵士の歌』(録音年月日不明)
 オーシポフ・ロシア民族管弦楽団
 ヴィターリ・グヌトフ(指揮)
 
・鉄工場(録音年月日不明、スタジオ録音)
 ソビエト国立交響楽団
 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)

・ピアノ協奏曲第1番(録音時期:1981年)
 ルスダン・フォンツァリア(ピアノ)
 ソビエト国立交響楽団
 ヴラデーミル・コジュカル(指揮)

・チェロ協奏曲第2番『エレジー』(録音年月日不明)
 イワン・モニゲッティ(チェロ)
 モスクワ交響楽団
 ヴェロニカ・ドダロヴァ(指揮)

総合評価

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スヴェトラの演奏はチャイコの交響曲全集以来聴きま...

投稿日:2010/07/25 (日)

スヴェトラの演奏はチャイコの交響曲全集以来聴きますが、鉄工場は聴きどころです。でも、まだ聴き慣れていないので星3つを付けました。

音楽連合 さん | 山口県 | 不明

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スヴェトラの鉄工場も名演ですが、個人的に...

投稿日:2010/06/23 (水)

スヴェトラの鉄工場も名演ですが、個人的にはチェロ協奏曲が良かった。 鉄工場やピアノ協奏曲とは180度違った非常にわかりやすいロシア風の美しいメロディで、隠れた佳作ではないかと思います。 イワン・モニゲッティというチェリスト初めて聞きましたが演奏も文句なし! 録音は普通のレベルかなと思います。 モソロフは名前はわりと知られているわりには、録音も少なくましてや彼の作品集もほとんど見かけない中、代表作の鉄工場を含め様々な作品を集めたこのCDは非常に珍しいと言えるのではないでしょうか。

レインボー さん | 不明 | 不明

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音源はメロディア・レコードそのものをつか...

投稿日:2010/03/13 (土)

音源はメロディア・レコードそのものをつかっている。 民族楽器オーケストラのための『兵士の歌』も面白いが、個人的には『チェロ協奏曲第2番』が一番気に入った。ロシア的な哀愁がなんともいえない。知られていないというだけでこの曲は演奏会で取り上げられてもいい曲だと思う。 ソリストのイヴァン・モニゲッティも素晴らしいし、ヴェロニカ・ドゥダロヴァ指揮のモスクワ交響楽団の演奏もいい。 ただレコーディングの時の問題なのかソロのチェロの音があまりにも前面に出過ぎていてオーケストラの音が聴き取りにくく全体像がつかみにくいのが残念だ。 ピアノ協奏曲はプロコフィエフや同時代のドイツ音楽の影響も感じられるが、純粋に新しい音楽を作曲しようというより廃頽的な時代(世相)を描こうとしたのではないかと聴いていて感じた。 民族楽器オ―ケストラのための『兵士の歌』は単なるソヴィエト体制にそった作品というより、画家でいうところの写実的なスケッチ(農村をテーマにした。)とでも言おうか? ちなみに彼は幼い頃絵の手ほどきもうけている。 芸術性が薄いなどということはない。 才能があるからこそ、作曲の基礎技術をしっかりと身につけているからこそ、こういった微笑ましい作品が書けるというものだ。 『鉄工場』は今にもネジがとんで機械が壊れてしまいそうなギシギシした感じが何とも言えない。スヴェトラーノフ指揮、ソヴィエト国立交響楽団による演奏。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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