メンデルスゾーン(1809-1847)

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SACD

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 メニューイン、フルトヴェングラー指揮(24ビット・リマスター限定盤)

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOGE11023
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、バルトーク:ヴァイオリン協奏曲
フルトヴェングラー指揮、メニューイン


アビー・ロード・スタジオによる最新リマスター音源をSACDハイブリッド盤で!
フルトヴェングラー生誕125年企画 期間生産限定盤 デジパック仕様

【収録情報】
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 op.64

 イェフディ・メニューイン(ヴァイオリン)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

 録音時期:1952年5月25-26日
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:モノラル(セッション)

・バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112

 イェフディ・メニューイン(ヴァイオリン)
 フィルハーモニア管弦楽団
 録音時期:1953年9月12-13日
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 録音方式:モノラル(セッション)

 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 96Hz/24Bitデジタル・リマスタリング
 SACD Hybrid
 CD MONO/ SACD MONO


『フルトヴェングラー名盤デジタル・リマスター・カタログ SACD(hybrid) シリーズ』
アビー・ロード・スタジオが総力を挙げて取り組んだ、最高の音質を貴方に。
制作にあたってのマスター素材は、EMIグループのメインともいうべきアビー・ロード・スタジオにてその管理するオリジナル素材、出来る限り良好な状態の素材から、全アイテムとも本発売のためにあらためてリマスタリングを敢行

音楽演奏によって「何を」表現するかに専心した音楽家といわれるフルトヴェングラーの演奏記録をリマスタリングするのにあたり、基本的なポリシーとして、不必要なクリック・ノイズは除去しながらも、楽音と録音会場全体の音響をできるかぎり忠実に再現するべく取り組むことをアビー・ロード・スタジオのスタッフと確認、96Hz/24Bitでデジタル・リマスタリングを実施。
 また、演奏芸術の再現という観点から素材が残されている音源に関しては、楽章間の音響も再現することにより、巨匠の音楽への取り組み姿勢をより具体的に窺う可能性を広げ、音楽的な繋がりがより自然に聞き取れる収録を目指しました。
 サイモン・ギブソンをはじめ、イアン・ジョーンズ、アンディ・ウォルター、アラン・ラムゼイ、と経験豊富なエンジニアによるアビー・ロード・スタジオでの最新リマスター音源。『バイロイトの第9』では演奏開始前の聴衆の拍手や、フルトヴェングラーからコンマスにかけられたコメント部分などが取り込まれ、『ベートーヴェン7番』では、60年の経年にも関わらず良好な状態の新たに確認された録音セッションのアナログ・テープが、世界初の素材として使用されるなど着目点も多く、音の仕上がりに注目が集まっています。(EMI)

内容詳細

フルトヴェングラー生誕125周年を記念した新リマスタリング&SA-CDハイブリッド盤シリーズ。フルトヴェングラーにとって唯一の録音となるバルトークとメンデルスゾーンを収録。メニューインのソロはもちろん、BPOとVPOによるサポートもさすが。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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5.0

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SACDとなったので、フルトヴェングラーを少...

投稿日:2013/01/25 (金)

SACDとなったので、フルトヴェングラーを少しだけ鑑賞のために購入したといったところです。メンデルスゾーンはこれまでの私試聴歴のなかでほぼベストの名演と感じました。両者とも卓越した演奏力と息をのむ推進力です。これは現代のどの演奏家も霞んでしまう迫力です。根強いファンの他盤での諸説ごもっともと思います。更にバルトークは実は初聴きですが、どちらかと言えばもうひとつ好きになれなかったこの作曲家の理由が分かったような気がします。同様に捉えていたからこそ、違和感があったのだということが。いずれにしてもフルトヴェングラーだからそこに気対付いたというのが、感慨深いものがあります。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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[メンデルスゾーンのみの感想]…メンデルス...

投稿日:2011/11/11 (金)

[メンデルスゾーンのみの感想]…メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲には、チョンキョンファやムター、ヤンセンなどの名盤があるが、このメニューイン盤を聴いて初めて「いままで同曲の名演を聴いたことがなかった」という感じを受けた。メンデルスゾーンは、ハイドンと並んで、昨今人気が凋落している作曲家の一人だというが、それは昨今の演奏スタイルが、メンデルスゾーン向きなものから離れていっているからだろうと思う。メンデルスゾーン独特のナヨナヨ?した感傷を、恥ずかしげもなく演奏するメニューイン時代の同曲は、かえってツボにハマってナヨナヨさが払拭されているように感じるのは私だけだろうか?

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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メンデルスゾーンの方はメニューインは数多...

投稿日:2011/08/03 (水)

メンデルスゾーンの方はメニューインは数多く録音を残しておりその内メニューイン/フルトヴェングラーの本盤メンデルスゾーン・ヴァイオリン協奏曲は1952年録音の名演奏(メニューイン36歳、フルトヴェングラー66歳の頃)であります。演奏タイムは@〜A20’02B6’33です。得てしてフルトヴェングラー/BPOのケースではどうしても指揮者のリードが目立つように思われがちなのですが彼らの関係(ナチス問題)で補完し合うところもなきにしもあらずなのか結構双方鳴りきっているところがモノラルの古い録音ながら他に替え難い盤となっております。正直フルトヴェングラーの指揮の底深さに私は迷わず「最高」レベルの評価を禁じえません。後世に残しておくべきでしょうね。バルトークのヴァイオリン協奏曲の方(この曲は結構ヘヴィな曲で正直必ずしも私の体質に合っているとは限らないのですが)は1953年録音で演奏タイムは@16’02A10’02B11’40・・・第1楽章の出だしのバルトーク独特の民族性タッチであるギスギスさはメニューインのイメージから程遠く現代音楽にも強い集中力を示した意外なフルトヴェングラーの側面と共に興味ある演奏とはなっており又オーケストラPHOが良く反応・対応をしていますね。やはりこの曲もメニューインは本演奏で自信をつけたのか後年ドラティ/MSOバック等で再録をしております。演奏としてはフルトヴェングラーの珍しい現代曲指揮という点でも忘れてはならないものでしょう。モノラルながら本盤仕様改善もプラス要素になっていると思います。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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メンデルスゾーン(1809-1847)

ドイツ・ロマン派の大作曲家、メンデルスゾーンの生涯は38年という短いものでした。現在のイメージでは、メンデルスゾーンは作曲家ですが、当時は指揮者・ピアニスト・オルガニストとしても非常に多忙だったようで、これに自ら設立した音楽院の運営や、同時代作品や過去作品の紹介といった数多くの仕事が加わり、さらには

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