メシアン、オリヴィエ(1908-1992)

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CD 輸入盤

メシアン・エディション(オルガン曲、ピアノ曲、声楽曲全集) タンケ(org)ヒル(p)カペッレ(S)(17CD)

メシアン、オリヴィエ(1908-1992)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRL8949
組み枚数
:
17
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

メシアン・エディション(17CD)

メシアンのエキスパートとして知られるピーター・ヒルによるピアノ作品全集(ユニコーン原盤、7枚組)と、既発売のオルガン作品全集(BRL8639、8枚組)、声楽曲全集(BRL7448、2枚組)をセット化。

メシアン:

オルガン作品全集(8CD)
CD1
・聖餐式
・二枚折り絵−地上の生と至福の永遠性に関する至論
・永遠の教会の出現
・キリストの昇天
CD2
・主の降誕
CD3
・栄光の御体−復活の7つの短い幻影
CD4
・オルガンの書
CD5
・聖霊降臨祭のミサ
・聖なる三位一体の神秘への瞑想 第1曲〜第3曲
CD6
・聖なる三位一体の神秘への瞑想 第4曲〜第9曲
CD7
・聖体の秘蹟の書 第1曲〜第10曲
CD8
・聖体の秘蹟の書 第11曲〜第18曲

 ウィレム・タンケ(オルガン)
 録音時期:1994年1月(デジタル)
 録音場所:St. Bavo Basilica, Haarlem

ピアノ作品集(7CD)
CD9
・幼な子イエスにそそぐ20の眼差し 第1曲〜第11曲
CD10
・幼な子イエスにそそぐ20の眼差し 第12曲〜第20曲
CD11
・鳥のカタログ 第1巻〜第3巻
CD12
・鳥のカタログ 第4巻〜第6巻
CD13
・鳥のカタログ 第7巻
・庭のほおじろ
CD14
・8つの前奏曲
・4つのリズムのエチュード
・カンテヨジャーヤ
CD15
・ポール・デュカスの墓のための小品
・滑稽な幻想曲
・ロンドー
・鳥の小スケッチ
・アーメンの幻影

 ピーター・ヒル(ピアノ)
 ベンジャミン・フリス(ピアノ、アーメンの幻影)
 録音:1984-94年(デジタル)

声楽曲全集
CD16
・3つの歌
・ミのための詩(全9曲)
・天と地の歌(全6曲)
CD17
・ハラウィ -愛と死の歌-(全12曲)

 イングリッド・カペッレ(ソプラノ)
 ハーコン・アウストボ(ピアノ)
 録音:2004年(デジタル)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 聖餐式
  • 02. 二枚折り絵-地上の生と至福の永遠性に関する至論
  • 03. 永遠の教会の出現
  • 04. キリストの昇天

ディスク   2

  • 01. 主の降誕

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ユーザーレビュー

総合評価

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メシアンのオルガン曲がこんなに素晴らしい...

投稿日:2016/11/10 (木)

メシアンのオルガン曲がこんなに素晴らしいとは、60歳を超えた最近になって初めて知りました。神秘的で、現実を忘れさせてくれる浮遊感を覚えます。ピアノ曲も一部好きな部分はありますが、オルガン曲が更に素晴らしいです。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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オルガン曲については、競合するものとして...

投稿日:2012/01/08 (日)

オルガン曲については、競合するものとしてDGのラトリーの録音がありますが、どちらも優れた演奏だと思います。音響面で言うと、より緻密な響きをもつラトリーの録音に比べると、こちらのタンケの演奏は残響が多めで、低音をより強く感じるのが特徴だと思います。ピアノ曲はピーター・ヒルによる演奏ですが、こちらも十分にお勧めできる水準にあります。テンポはかなりゆっくりで、響きを聴かせる演奏になっています。音色はかなり柔らかめで、こう言っては失礼ですが、「まなざし」の第5曲・第11曲・第15曲などゆっくりめの曲は癒し系な雰囲気をもっています。同じ全集であれば少し値は張りますが、個人的にはロジェ・ミュラロの演奏がお勧めです。

Hide さん | 千葉県 | 不明

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