プリンセス・ダイアリー 崖の下のプリンセス篇

メグ キャボット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309205335
ISBN 10 : 430920533X
フォーマット
出版社
発行年月
2010年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,299p

内容詳細

どうして女の子って、問題山積み&ドキドキ全開なのか。ついにマイケルが日本へ。ひとり残されたミアは、JPと噂され、リリーは連絡もくれない。ひどいウェブサイトも発見して…。ロマンチック・ラブ・コメ第9弾。

【著者紹介】
メグ キャボット : 作家。パトリシア・キャボットの名前で歴史ロマンス小説を書いたり、イラストレーターとしても活躍している。『プリンセス・ダイアリー』シリーズはヤングアダルト部門で米英ではベストセラーリストに長期間ランクイン、多くの読者を魅了した

代田亜香子 : 翻訳家。立教大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 城ヶ崎 さん

    今では大のお気に入りのこのシリーズ本も、次の巻が最後!前回と今回でツラい展開すぎて、ハッピーエンドを求めて早く最終巻を読みたいけど、読み終わるともうこのシリーズ終わっちゃうんだと思うと読みたいけど読みたくない…?

  • tomoe さん

    結構…激動の9巻。マイケルへの想いに葛藤していたミアがラストで…次の最終巻でどうなるのか凄く気になる。恋愛面よりも、プリンセスとしての自覚が芽生えたミアの成長が良かった。ミアがスピーチで引用したエレノア・ルーズベルトの名言「毎日ひとつ、自分が恐れることをするのです」が心に響いた。

  • viola さん

    あと1巻で最終巻・・・!前巻は後味の悪いものでしたが・・・今回はちょっとマシかな。でもまだ暗めです。 ミア、すこしは恋愛に関して成長したら???という気がしないでもない。私こうはなりたくない。 『緋文字』のへスター・ブリンがこんなところに!?というところに登場します。何でもいいけど、本来の読むべき(?)年齢の子たちはこう言われて分かるものなのか。。。?

  • ぽて子 さん

    脇役がイカしてる。ラナ失礼だけどいい奴。ティナは良い子だけど割と価値観を押し付けがち。リリーは…なんかいちばん感情移入できるかも。ミアに対しての態度はやりすぎだけど、気持ちは分かる。だってミアっていろんな意味で「恵まれてる」から。リリー、変に和解して終わり、みたいな感じになってほしくないな

  • もぐた さん

    今回は大波乱は大波乱なんだけど爆弾がいくつも投下される感じに度々心臓がドキドキしてた!笑 JPとミアの関係と、リリーとミアの関係、そして気になるマイケルとミアの関係がどんどん変化していって、その変化に追いつかないミアの気持ちに同情、同感して読み手も一喜一憂してしまう。 女の子同士で授業さぼって友達のためにネイルしてあげるってめちゃくちゃ可愛いなぁ〜?◎

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メグ キャボット

作家。別名で歴史ロマンス小説を書いたり、イラストレーターとしても活躍している。現在、夫とたくさんの猫たちと一緒にフロリダ州のキー・ウェストに在住

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