ムラヨシマサユキのバター菓子 温度と混ぜ方を変えて最高に美味しく作る

ムラヨシマサユキ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766139617
ISBN 10 : 4766139615
フォーマット
出版社
発行年月
2024年11月
日本
追加情報
:
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内容詳細

美味しい焼き菓子の基本は、バター、粉、砂糖、卵。
特にバターはお菓子の風味や食感を大きく左右する重要な柱になります。
本書は再現性の高いお菓子のレシピを提案する人気料理家・ムラヨシマサユキさん初のバター本になります。
今までの本以上に丁寧な説明を入れながら、固形?半溶け?焦がしなどさまざまなバター、
また混ぜ方を変えながらバターを味わえるお菓子を紹介しています。

【著者紹介】
ムラヨシマサユキ : 料理研究家。製菓学校卒業後、パティスリー、カフェ、レストランなどの勤務を経て、お菓子とパンの教室をスタートさせる。日々の暮らしの中にある“美味しい”を見い出し、繰り返し作れるシンプルなレシピを提案する。雑誌、書籍、テレビ、料理教室の講師、メニュー開発など多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • Go Extreme さん

    お菓子←材料の化学変化 ひとつひとつの材料の配合と工程に理由 ヨーロッパ菓子ー乳・糖・卵・粉 主材料→味・形・食感・質感 バター・菓子により適する状態あり 非発酵の有塩<無塩バター グラスフェッド・バター 13℃のバター: 卵サブレ スコーン 15〜18℃のバター・ショートニング: ディアマン フロランタン 18〜20℃のバター・クリーミング: カトルカール ガトーモカ 半溶けバター: クランブルマフィン サブレクロッカン 溶かしバター: マドレーヌ ホットケーキ 焦がしバター: フィナンシェ カヌレ

  • Go Extreme さん

    温度と混ぜ方を変えて最高に美味しく作る 材料の化学変化 配合と工程には一つ一つ理由がある バターは様々な状態がある サクサクとした軽い食感 バターが小麦粉の粒子を覆う グルテンの形成を抑制 バターの豊かな風味 焦がしバターの芳醇な香り しっとりとした食感 エアリーな食感 乳漿の役割 ヘーゼルナッツ色の焦がしバター ブール・ノワゼット 五感をフル活用 表面はクリスピー 風味が強くしっとりとした食感 材料が硬く仕上がり ザクザクとした食感 甘さやコク 仕上がりの食感が大きく変わる 副素材の風味を生かす

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ムラヨシマサユキ

料理研究家。製菓学校卒業後、パティスリー、カフェ、レストランなどの勤務を経て、お菓子とパンの教室をスタートさせる。日々の暮らしの中にある“美味しい”を見い出し、繰り返し作れるシンプルなレシピを提案する。雑誌、書籍、テレビ、料理教室の講師、メニュー開発など多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された

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