SACD

ムソルグスキー:展覧会の絵、プロコフィエフ:古典交響曲 フィリップ・ジョルダン&パリ・オペラ座管弦楽団

ムソルグスキー(1839-1881)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS13658
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

ムソルグスキー:展覧会の絵、プロコフィエフ:古典交響曲
フィリップ・ジョルダン&パリ・オペラ座管弦楽団


オペラ座のオーケストラの能力を完全に引き出した傑作
パリ国立オペラ座の音楽監督としての活躍で大きな評価を受け、『ダフニスとクロエ』では2015年度のレコード・アカデミー賞「管弦楽部門」を獲得しているフィリップ・ジョルダンの最新録音。オペラ座のオーケストラの能力を完全に引き出した傑作。
 『展覧会の絵』はムソルグスキーが、友人であったヴィクトル・ハルトマン(ガルトマンとも)の遺作展を歩きながら、そこで見た10枚の絵の印象を音楽に仕立てたもの。原曲はピアノ演奏用で、1922年、フランスのラヴェルが、指揮者クーセヴィツキーの依頼で『展覧会の絵』を管弦楽へと編曲、原曲のロシア的な要素を重視するよりもオーケストラ作品としての華やかな色彩を与えることを企図し成功しており、人気作品となっています。
 『古典交響曲』は、プロコフィエフが音楽院在学中にニコライ・チェレプニンの教室で研究したハイドンの技法をもとに、「もしもハイドンが今でも生きていたら書いたであろう作品」として作曲したもので、『古典交響曲』と名付けられました。モダンな作風で知られていたプロコフィエフが、この曲では一転して軽快で解り易く美しい作風を示したことは周囲を驚かせました。(メーカー資料より)

【収録情報】
1. ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲『展覧会の絵』
2. プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調 op.25『古典交響曲』


 パリ・オペラ座管弦楽団
 フィリップ・ジョルダン(指揮)

 録音時期:2016年5月20,23,24日(1)、2016年6月17日(2)
 録音場所:パリ、バスティーユ歌劇場メイン・ステージ(1) サル・リーバーマン(2)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 録音プロデューサー、エンジニア&ミキシング:Jean-Martial Golaz
 アシスタント:Alexandre Chaigne
 エグゼクティヴ・プロデューサー:アラン・ランスロン
 SACD Hybrid

【アーティストプロフィール】
フィリップ・ジョルダン(Philippe Jordan, 1974年10月18日-)はスイスの指揮者。チューリッヒの生まれ。父は指揮者のアルミン・ジョルダン。チューリッヒの学校で学び、その後各地の歌劇場で経験を積む。ベルリン州立歌劇場のダニエル・バレンボイムの下でアシスタントや首席客演指揮者を務めたり、アメリカやヨーロッパの歌劇場や音楽祭に客演している。2009年より、ジェラール・モルティエ総裁の下で、空席となっていたパリ国立オペラの音楽監督。2014年からウィーン交響楽団首席指揮者。2017年11月、ウィーン交響楽団を率いての来日公演が予定されている。「100語でたのしむオペラ」 (文庫クセジュ)は、クラシック・ファンに注目されている。(メーカー資料より)

内容詳細

これまでになく編曲者ラヴェルを前面に押し出した「展覧会の絵」だ。現代にこれほどフランス的な響きを残したオーケストラがあるとは驚きである。あえてロシア的な要素を表出しようとはせず、精緻な管弦楽法を輝かしく再現するジョルダンに拍手を送りたい。(彦)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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