CD

ムソルグスキー:展覧会の絵、はげ山の一夜 ワレリー・ゲルギエフ

ムソルグスキー(1839-1881)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCP1053
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ムソルグスキー:展覧会の絵
ゲルギエフ&ウィーン・フィルハーモニー
2000年4月28〜30日,12月22日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ録音(デジタル)。激しく豪快な演奏で人気を博すゲルギエフが、ウィーン・フィルを指揮した話題盤。
《展覧会の絵》のほか、《禿山の一夜》のリムスキー=コルサコフ版と、リャードフ編曲による歌劇《ソロチンスクの定期市》からゴバック、それにショスタコーヴィチ編曲による歌劇《ホヴァンシチナ》からの間奏曲(モスクワ河の夜明け)を収録。
 ウィーン・フィルによるムソルグスキーの管弦楽作品の録音は珍しく、《展覧会の絵》はこれまでプレヴィン盤があったのみ。《ホヴァンシチナ》間奏曲については、アバドが全曲盤をリリースしていたため、当然そちらにも収録されていましたが、単体ではやはり初となります。
 どの作品も、ゲルギエフならではの圧倒的なダイナミズムと、ヘヴィー過ぎるほどに濃厚な抒情のコントラストが強烈な仕上がりで、ムソルグスキーの野蛮なまでのエネルギーが力強く放射されていて言うことがありません。
 しかもオーケストラがウィーン・フィルなので、美しい部分はひたすら美しく、激しい部分も常に立体的に鳴り響くのが印象的。ライヴ収録された《展覧会の絵》は特に素晴らしく、『ビドロ』における実演ならではの悲劇的な盛り上がりや『キエフの大門』での高揚感など、この組み合わせならではの手ごたえ確かな響きがとても魅力的です。
 なお、今回のレコーディングはデッカのスタッフによっておこなわれているため、いつものゲルギエフ・サウンドよりもさらにオーディオ・ライクな仕上がりとなっているのが嬉しいところ。

内容詳細

ウィーン・フィルの音の一つ一つが、とてつもなく熱い。しかもそうしたワイルドでドラマティックなパッションを保ちながら、決して野放図にならぬ精妙さと普遍性、そして休符の処理に代表される新鮮な表現をも兼備している。劇画版「展覧会の絵」かも。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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レビューの評判は悪いですが、とても良かっ...

投稿日:2009/12/25 (金)

レビューの評判は悪いですが、とても良かったです。ウィーンフィルのしっとり感がなんとも。

fmk さん | 東京都 | 不明

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いや〜豪華。

投稿日:2005/09/20 (火)

いや〜豪華。

でんでんむし さん | 秋の梅雨 | 不明

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