ミレイユ・ド・アランセ

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イゴールの金のすず 児童図書館・絵本の部屋

ミレイユ・ド・アランセ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566007796
ISBN 10 : 4566007790
フォーマット
出版社
発行年月
2003年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
23×31cm,1冊

内容詳細

クマ使いの檻から、クマのイゴールが逃げ出した。村人は銃を持って探しまわる。「イゴールを探さなくちゃ、撃ち殺される前に」と、ナターシャは吹雪の中を森へ向かった。後から、銃を持ったお父さんが追いかけ…。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ナハチガル さん

    たまたま先日、ブラジルで聖火のイベント中に軍で飼われていたジャガーが射殺されたという事件があったこともあって、いろいろ考えさせられた。こちらはハッピーエンドで、すなおに感動できるいい話だ。ところで、逃げ出した猛獣と無垢な子どもの交流というテーマにはオリジナルがあるのだろうか。フランケンシュタインとかラピュタのロボットとかE.T.とか、その辺りにもなにか原型がありそうな感じがするのだが。ロシアの絵本かと思ったら、原作はフランス語みたいですね。A。

  • ましろ さん

    ある冬の寒い日そりに乗って少女ナターシャとお父さんが町の市に出掛けると、広場でクマのイゴールが芸をさせられていました。芸の後、檻の中男の子達に苛められてる姿を見てナターシャは食べ物を持ってイゴールに会いにいきます。しかし鍵をかけ忘れた檻からイゴールは逃げナターシャは森の中へ探しに…。もう表紙だけで魅入ってしまった。ミレイユ・ダランセさんのパステル画がふわっと優しくて色彩も美しいです。青と白の使い方が好み♪クマが上手いです!ラストにもほんわかとさせられました。

  • すみれちゃん さん

    8歳ひとり読み

  • nutts さん

    絵柄もストーリーも、全編に渡って優しさにあふれ、ふんわりと包んでくれるような一冊。こんな時期だからこそ、寝る前にはちょうど良いかも。

  • ossa さん

    こころが通うってなんだか素敵なことだ。お父さんの行動もよかったな。

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