HOW FINANCE WORKS ハーバード・ビジネス・スクールファイナンス講座

ミヒル・A・デサイ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478108277
ISBN 10 : 4478108277
フォーマット
出版社
発行年月
2020年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
269p;15X22

内容詳細

スターバックス、アップル、ティンバーランド、ナイキ…最先端企業の財務データから学ぶ2020年代の基礎ファイナンス教科書。ハーバード・ビジネス・スクール・オンライン講座Leading with financeを基にテキスト化!

目次 : 第1章 財務分析入門―ゲームをしながら財務比率を分析に使う/ 第2章 ファイナンスの思考法―なぜ、ファイナンスはキャッシュと将来にこだわるのか/ 第3章 ファイナンスを使うプレイヤーたち―資本市場の「誰が、なぜ、どのように」を理解する/ 第4章 価値創出の本質―リスク、コストの高い資本、価値の源泉/ 第5章 価値評価のアートと科学―住宅、教育、プロジェクト、あるいは会社をどう評価するか/ 第6章 資本配分―CEOとCFOが直面する最も重要な意思決定をどのように行うか

【著者紹介】
ミヒル・A・デサイ : ハーバード大学教授。ビジネス・スクール(経営大学院)でファイナンスを教え(みずほフィナンシャルグループ寄付講座教授)、ロー・スクール(法科大学院)では税法を教える。インドで生まれ、香港とアメリカで育つ。ビジネス・スクールの学生時代には上位5パーセントに与えられるベイカー・スカラーに輝き、その後フルブライト奨学生としてインドに留学。ハーバード大学で政治経済学の博士号を取得した。経済と金融の評論家としてメディアにもたびたび登場。コーポレート・ファイナンスから公共政策まで、幅広くコメントしている。その研究は金融専門誌だけではなく、経済誌やニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、ウォール・ストリート・ジャーナルなどで取り上げられている。ファイナンスという難科目を担当しているにもかかわらず、2001年にはビジネス・スクールで教える優秀な教師を表彰する学生協会賞を受賞するほどの人気教授である

斎藤聖美 : ジェイ・ボンド東短証券代表取締役。1950年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。日本経済新聞社、ソニー勤務の後、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行のエグゼクティブ・ディレクターなどを経て独立。数々の企業立ち上げに携わり、現在はジェイ・ボンド東短証券代表取締役社長。バスケットボール女子日本リーグ(WJBL)会長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • masabi さん

    【概要】ファイナンスの主要な指標を解説する。【感想】MBA講座の書籍化ということで経営者としての視点を中心に解説していく。市場の主要プレイヤー、アナリストのインセンティブ、自社株買いや配当が与える影響などが分かりやすかった。情報の非対称性によりプリンシパル・エージェント問題やシグナリングに直結する。

  • とみやん さん

    素人にも分かりやすく、体系的にファイナンスを学ぶことができる。 冒頭、数値からアメリカ有名企業を当てるゲームがあり、楽しみながら読み始められる。途中、ファンドマネージャーや経営者の経験に基づくコラムや著名企業で起きた実際のエピソードなどが紹介されていて面白い。 この手の本は、数式や理論など、教科書的な作りになりがちだが、きちんと意義や成り立ちなど、根源的な解説をしてくれていて腑に落ちる。ファイナンスへの苦手意識が減り、投資の強力なツールを手に入れた気持ちになれた。

  • 人工知能 さん

    これはとても良い。ファイナンスを読みこなす、使いこなす上で実践的だし、かつ大枠を捉えられる非常に有益な本。例えばデュポン分析でROEを因数分解した際にレバレッジが高い状態とはどういうことか、それを基にある企業はどう経営危機を脱したか、そもそも業界としてレバレッジはどういう傾向にあるか、などまさに知りたいと思っていることがきちんと説明してある。さらに利益が出たとして、それを投資にあてるか、配当に回すか、自社株買いすべきかもディシジョンフローにまとめてあり明快。勉強になった。

  • Minyole さん

    面白く読めました。苦手な翻訳物の言い回しがむしろとっつきやすくしてくれました。実例にわりと身近なトピックスもあり、ファイナンスの見方をするとこういう見方があるのか、と物事の新しい見方を与えてくれました。各章末の練習問題も理解を深めるのを助けてくれます。本書の続編として問題集を発刊してもらいたいです。手元に置いていつでも読み返すには断然電子書籍がいいのですが、図と本文を交互にみるのが大変なので、本書自体の問題ではありませんが改善を求めます。

  • li1y さん

    タブレットで読んだので読みづらくてしょうがなかったが、中身は非常に面白かった。最初の方はファイナンスを多少勉強したことがある人であれば既知の内容であるが、理論だけでなく、実務に即した形でファイナンスを網羅している点は非常に良かった。ファイナンスでのプレーヤーや彼らのインセンティブ、価値評価がアートであること、ファイナンスは究極にはプリンシパルエージェント問題を解決しようとしていることであリ、だからこそ面白いという点は非常に腹落ちした。

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