手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

ミニマリストしぶ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784801400511
ISBN 10 : 4801400515
フォーマット
発行年月
2018年04月
日本
追加情報
:
241p;19

内容詳細

最小限の生活コストを知り、自由な時間としがらみのない人間関係を手に入れる! 新世代ミニマリストが教える50のコツを公開!


最小限のお金で生きて
最大限の自由を手にする

月間100PVの超人気ブロガーが教える、本当に豊かな人生を送るための「手ぶら」のススメ。

◎コンテンツ例
【第1章 暮らしを自由にする】
・四畳半ワンルームに家賃2万円で住む
・床で寝る
・月7万円で暮らす

【第2章 物を自由にする】
・財布は持たない
・「限定物」ではなく「定番物」を買う
・出口戦略を考えて買う

【第3章 体を自由にする】
・「1日1食」で生活する
・食欲を「腸」でコントロールする
・中毒性のある食べ物を避ける

【第4章 時間を自由にする】
・自分の時間を幸せにしてくれるものを選ぶ
・荷物はコンビニでしか受け取らない
・「物の消費=時間の消費」であると知る

【第5章 思考を自由にする】
・大切な1%のために、100%集中する
・「お金・時間・空間・管理・執着」の概念をなくす
・「顔がわかる人」からの情報を手に入れる

【第6章 人間関係を自由にする】
・60万円以上は貯金しない
・「恩の奴隷」にならない
・利益をもたらす人間としか付き合わない



編集者のコメント
「あれを買わなきゃ、あれを食べなきゃ、もっと稼がなきゃ……」
それらの望みは、本当に実現したいものだろうか?

「人からよく思われたい」「恥ずかしい思いをしたくない」という「見栄」によるものではないだろうか?

見栄を捨てないまま、自由になることはない。
見栄を張るためにお金を稼ぎ、ほしい物を手に入れたらすぐ「もっと上」の欲望が湧き起こる……。

ミニマリストしぶが、お金をかけて「強調」するものは3つ。
「健康」「能力」「時間」を伸ばす物だけ。
家やファッション、持ち物で見栄を張ることは、絶対にしない。

「なににお金を使い、なにに使わないか」を決めることは、「自分にとってなにが幸せか」を知ること。

あなたという存在を飾り立てる、余計なお金や物はいらない。
手ぶらでいこう。


著者について
ミニマリストしぶ/澁谷直人

月間100万PV超える「ミニマリストしぶのブログ」管理人。
1995年生まれ。家具も家電もない四畳半の部屋に月2万円で暮らす。
ほしい物は何でも手に入れる、超裕福な“マキシマリスト"の家庭で育つが、中学進学と同時に、父親の自己破産が原因で両親が離婚。
「ほしい物が買えない自分は不幸」と毎日金のことばかり考える思春期を送る。
19歳のときに一人暮らしをしようと思い立ち、Googleで「冷蔵庫 なし」と検索した瞬間から人生が一変。必要最小限での生活に目覚める。
現在、福岡で家賃2万円、生活費を入れても月7万円で幸せに暮らす。財布も持たない。私服は制服化。1日1食。時間も思考も人間関係も最小限。
お金や物以外にも、よりストイックにミニマムに自分を整える。
ミニマリストブロガーを牽引する、新世代の悟り系ミニマリスト。「Minimalist」代表。

【著者紹介】
ミニマリストしぶ : 自身の生活や考えを綴った「ミニマリストしぶのブログ」は、月間100万PVを超える人気ブログ。1995年生まれの福岡県北九州市出身。「ミニマリズムの魅力を広める」を目的に事業を展開する「Minimalist」の代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mitei さん

    ブログで読んだ話もあったが、著者のミニマリスト的感覚に共感を覚えた。私もこういう部屋になりたいなぁ。

  • kinkin さん

    本の後半に書かれていた・「ミニマリストになることは、自分の「好き」を強調していく作業である。「好き」を選び取り、それ以外を排除することで、本来、自分が打ち込むべきことに時間やお金を費やせる状況を作り出すこと」著者のようなミニマリストに憧れる。見栄と財布を捨てて自由になる50の方法というサブタイトルだが私のようなマキシマリストにとっては著者のようなカッコいいおしゃれなミニマリストにはなれそうにもないのだ。カッコわるいミニマリストよりも少しカッコいいマキシマリストを目指そうか・・・図書館本

  • ポタオ さん

    タイトルに惹かれてパラ見をしてみましたら、面白そうだったので購入しました。こんな生き方もあるんだと、結構自分の中の常識とか今までのあるべき生き方みたいなのが覆される本でした。物が増えたから収納スペースを買ってたんじゃなくて、収納スペースを買うからそのスペースを埋めたくて物を買ってしまうというのは確かにそうだなと思いました。また、給料日だから明確に買う予定もなく、消費するために買い物に出かけていたりすることもその通りだなと思わされました。面白い本です。読んだ方がいいですね。

  • しん さん

    ミニマリストしぶさんの本。家賃2万円の4畳半の部屋には、冷蔵庫もテレビもベッドもテーブルも無い。生活費は月7万円だから、お金に対する執着心もなく、自由だ。ただし、お金の使い方は選択と集中型で、必要なものは良いものを買ったりする。ミニマリストありきではなく、必要なものは増やし、それによって自由を得る。全て真似したいとは思わないし、できるとも思えないけれど、選択と集中は真似したい。

  • テツ さん

    こうした生き方の全てを素晴らしいとは思わないし完全に真似したいとは思わないけれど、この考え方は生きるのを楽にする一つの方法ではあると思う。身の回りを見渡してみれば溢れている物品の中に本当に自分が好きで手元に置いておきたいほどの物ってあんまりないよな。きっと物欲とか所有欲とかって社会から受ける洗脳で構成されている部分がとても多くて、それから解き放たれる瞬間のカタルシスは素晴らしいんだろうな。本当に大切で必要な物(人もだな)だけを選んで生きていきたい。

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自身の生活や考えを綴った「ミニマリストしぶのブログ」は、月間100万PVを超える人気ブログ。1995年生まれの福岡県北九州市出身。「ミニマリズムの魅力を広める」を目的に事業を展開する「Minimalist」の代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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