都市の遊び場

マージョリー・アレン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784306072725
ISBN 10 : 430607272X
フォーマット
出版社
発行年月
2009年09月
日本
追加情報
:
24cm,147p

内容詳細

子どもが人として生きる力をつける「遊び」の充実とは。都市の子どもの遊び場を豊富で自由なものにする、世界中の意欲的な遊び場の実例を集めた1冊。専門家のみならず親世代の関心も呼んだ待望の名著の復刻。

【著者紹介】
アレン・オブ・ハートウッド卿夫人 : イギリスの造園家、福祉活動家(1897〜1976)。イギリス造園学会副会長、イギリス保育学校協会副会長、幼児教育世界機構(OMPE)初代会長、ロンドン冒険遊び場協会長、障害児ホリデイクラブ会長を歴任。1944年に施設児童の生活を告発した単独キャンペーンで、1948年の児童憲章を実現した

大村虔一 : 都市設計家(1938〜)。大村虔一+都市デザインワークス、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会代表、宮城県教育委員会委員長などを務める。東北大学大学院教授、宮城大学副学長、(財)宮城県地域振興センター理事長などを歴任。世田谷ボランティア協会理事として、「羽根木プレーパーク」の区と住民の協働システムをつくる。都市設計家の仕事として「東京オペラシティ」などがある

大村璋子 : 日本への冒険遊び場の紹介者で活動推進者(1940〜2008)。IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)初代日本支部長のかたわら、夫とともに地域住民手づくりの冒険遊び場運営をスタートし、世田谷区と協働の羽根木プレーパーク創設、全国の遊び場づくり運動のきっかけをつくった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 飯田良智 さん

    街をデザインする人はこどものことをよく理解しておく必要があると思います。なので、都市計画、グランドデザインに関わる建築家、政治家、公務員などの人にはぜひ読んで欲しい一冊です。

  • himitsukey-chi さん

    冒険遊び場に出会う本。写真から様々な遊び場の風景を見ることができる。 1973年に出版されたこの本の遊び場が今、どのように変化しているのだろうか気になるところ。

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