マーカス・モートン

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キュリオシティ ぼくは、火星にいる

マーカス・モートン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784776408758
ISBN 10 : 4776408759
フォーマット
出版社
発行年月
2019年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
50p;28X33

内容詳細

ぼくは、いま、みんながいる世界からずっとずうっと、遠いところにいる。ここは土と岩でおおわれた世界。赤い惑星―火星だ。ぼくの名前はキュリオシティ。ぼくはどうして生まれたのか。どうやって、こんなところまでたどり着いたのか。ぼくは何をしに来たのか。ぼくはどうしてキュリオシティとよばれているのか。―これは、ぼくの物語でもあり、そして、きみたち人類の冒険と探求の物語でもある。

【著者紹介】
マーカス・モートン : イギリスとノルウェーにルーツを持つ、新進気鋭のイラストレーター。UCA芸術大学でイラストレーションを学び、在学中に絵本の魅力を再発見する。2012年に卒業した後は、イギリスのブライトンを拠点に、大判で色彩豊かな絵本やイラストを発表し注目を集めている

松田素子 : 1955年山口県生まれ。編集者、作家。偕成社にて雑誌「月刊MOE」の創刊メンバーとなり、同誌の編集長を務めた後、フリーランスとして絵本を中心に活動。サイエンスの分野での著作も多い

渡部潤一 : 1960年福島県生まれ。理学博士。自然科学研究機構国立天文台副台長、教授。総合研究大学院大学教授。国際天文学連合副会長。流星、彗星研究の傍ら、講演、執筆、メディア出演などで活躍。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    すごく面白かったです。火星の地質調査をしているローバーの、開発から火星着陸、そして現在も動き続けていることが描かれています。大きめの本でおはなし会にはちょっと重くて(笑)無理かも? 宇宙への夢や憧れがここまで現実になっているんだ!ということを知る事が出来ます。

  • mntmt さん

    確かに、好奇心は大切だ。

  • うー さん

    <絵本>地球以外にも生きものがいるのか?それはどこ?科学者たちが選んだ場所は火星。その火星について、くまなく調査するため開発された火星探査車の話。名前は「好奇心」という意味を つ「キュリオシティ」。12歳の女の子が名付け親。キュリオシティの話しかけで説明していくので、とても理解しやすいし、親しみを感じる。機能停止後にも地球に画像を送り続け、ある時通信が途絶えた歴代探査車…お疲れ様でした と声をかけたくなった。良い本でした。

  • おーちゃんママ さん

    寝る前に読んで正解!ワクワクしますね。

  • mintjam_ さん

    惑星探査機キュリオシティの開発から火星到達までをクールなイラストで紹介する絵本。ボクらの好奇心までも火星へつれてってくれますよ。 http://milkysunday.blog29.fc2.com/blog-entry-2801.html

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マーカス・モートン

イギリスとノルウェーにルーツを持つ、新進気鋭のイラストレーター。UCA芸術大学でイラストレーションを学び、在学中に絵本の魅力を再発見する。2012年に卒業した後は、イギリスのブライトンを拠点に、大判で色彩豊かな絵本やイラストを発表し注目を集めている

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