CD 輸入盤

マルチヌー:カンタータ『花束』、ノヴァーク:フィルハーモニック・ダンス トマーシュ・ネトピル&プラハ放送交響楽団、プラハ・フィル合唱団、他

マルチヌー(1890-1959)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SU4220
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

マルチヌーのチェコ民俗主義時代の傑作、
カンタータ『花束』!


スプラフォン・レーベルが力を注いで新録音をリリースしているチェコの作曲家、ボフスラフ・マルチヌー(マルティヌー)。当ディスクには混声、児童合唱と独唱、小管弦楽のための民俗詩への連曲、カンタータ『花束』を収録。1937年に作曲された当作品はチェコ民俗主義時代の傑作のひとつに数えられ、チェコの民俗詩を題材にした作品の中で最も魅力的で洗練された旋律が印象的です。
 カップリングはチェコの戦後世代を代表する作曲家のひとりヤン・ノヴァーク[1921-1984]のフィルハーモニック・ダンスです。ノヴァークの音楽は、軽快で優雅、ユーモアのセンスにあふれ、師であるマルチヌーの影響を強く感じさせる作品です。
 指揮は1975年チェコ共和国東部のクロメルジーシュに生まれたトマーシュ・ネトピルです。ネトピルはザルツブルク音楽祭やベルリン・フィル、ドレスデン・シュターツカペレの公演に出演、2013/14年のシーズンよりエッセン市の音楽総監督に就任すると同時に、ドレスデン国立歌劇場、パリ国立オペラ座、ウィーン国立歌劇場、またパリ管、ロンドン・フィルといった、欧州各地のオーケストラや劇場へ出演するなど、オペラ、コンサートの両面で活躍を続けています。(輸入元情報)

【収録情報】
1. マルチヌー:カンタータ『花束』 H.260
2. ノヴァーク:フィルハーモニック・ダンス


 カテジナ・クネジコヴァ(ソプラノ)
 ミカエラ・カプストヴァー(アルト)
 ヤロスラフ・ブジェジナ(テノール)
 アダム・プラヘトカ(バス)
 プラハ・フィルハーモニー合唱団
 プラハ・フィルハーモニー少年合唱団
 ルカーシュ・ヴァシレク(合唱指揮)
 プラハ放送交響楽団
 トマーシュ・ネトピル(指揮)

 録音時期:2016年12月17-19日(1)、2017年8月24日(2)
 録音場所:プラハ、ルドルフィヌム・ドヴォルザーク・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ:1 セッション:2)

ユーザーレビュー

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素晴らしい!の一言に尽きます。チェコ音楽...

投稿日:2019/11/01 (金)

素晴らしい!の一言に尽きます。チェコ音楽の愛好家として、近年で最も嬉しい新譜です。『花束』はマルチヌーの声楽作品における代表作といえますが、意外に録音が少なく、今回それを新録音で聴けることに、まず感謝したいですね。演奏・録音ともに優れており、『花束』の代表的なディスクと呼んで差し支えないでしょう。とくに児童合唱が響く箇所は純粋な美しさに満ちており、聴きどころの一つです。そして、もう一つ面白いのがヤン・ノヴァーク(『スロヴァツカ組曲』等で有名なノヴァークとは別人です)の作品が収められていること。マルチヌーの弟子にあたる人物ですが、本盤の『フィルハーモニック・ダンス』に関しては師からの影響が多分に反映されており、時折マルチヌーか?と聴き間違えてしまうほど。この作品をカップリングしたという点で、アルバムとしての企画の面白さも際立つ1枚だと思います。

ブルノのおっさん さん | 北海道 | 不明

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