マルクス、アドルフ・ベルンハルト(1795-1866)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

オラトリオ『モーゼ』 グレゴール・メイヤー&カメラータ・リプシエンシス、ゲヴァントハウス合唱団(2CD)

マルクス、アドルフ・ベルンハルト(1795-1866)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
555145
組み枚数
:
2
レーベル
:
Cpo
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

A.B.マルクス:オラトリオ『モーゼ』

ドイツ初期ロマン派の作曲家アドルフ・ベルンハルト・マルクスの壮大なオラトリオ『モーゼ』。機関紙「ベルリン音楽報知新聞」の編集員として当時の音楽を批評した他、メンデルスゾーンとも親交を結んだことで知られています。
 この『モーゼ』は教会ではなくコンサート・ホールでの演奏を目論み作曲されたオラトリオ。1841年にブレスラウで初演された際は「宗教性が感じられない」という理由で賛否両論を巻き起こしましたが、彼は従来のオラトリオを超えた作品を書きたかったと語っています。楽器の使い方もユニークで、イスラエル人の苦悩はオーボエが表し、トロンボーンはモーゼやアロンの言葉に尊厳と重さを与えています。また、トランペットはモーゼの神への賛美を強調。ワーグナーの楽劇を先取りするかのようなドラマティックな作品です。(輸入元情報)

【収録情報】
● A.B.マルクス:『モーゼ』〜ソリスト、合唱団、オーケストラのための聖典のオラトリオ

 第1部:召命
 第2部:審判
 第3部:契約

 ヨハンナ・クナウト(ソプラノ)
 ユリア・ゾフィー・ヴァグナー(ソプラノ)
 ヘンリエッテ・ゲッデ(アルト)
 トビアス・フンガー(テノール)
 フローリアン・ジーフェルス(テノール)
 ダニエル・オチョア(バス)
 フェリックス・シュヴァントケ(バス)
 トビアス・エイ(バリトン)
 ゲヴァントハウス合唱団
 カメラータ・リプシエンシス
 グレゴール・メイヤー(指揮)

 録音時期:2019年11月8-10日
 録音場所:Gewandhaus zu Leipzig, Groser Saal
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

声楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品