平尾誠二 人を奮い立たせるリーダーの力

マガジンハウス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838729180
ISBN 10 : 4838729189
フォーマット
出版社
発行年月
2017年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
208p;19

内容詳細

”ミスター・ラグビー”と称され、ラグビー日本代表の不動の司令塔として活躍し、神戸製鋼ラグビー部のGMを務めていた平尾誠二氏が、2016年10月、53歳の若さで亡くなりました。日本初開催となる2019年のラグビーワールドカップを前にした突然の訃報に日本中のラグビーファンの悼む声が相次ぎ、それを受けついにオフィシャルブック刊行となりました。
本書は、ラガーマンとしてだけでなく指導者としても”ミスター・ラグビー”の名にふさわしい活躍をした氏の数々の名言を収録。自らの仕事にかけた情熱や勝負への思いが、ジャンルを問わず働く世代の心に刺さる言葉に込められています。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ばりぼー さん

    人を叱るときの4つの心得は、「プレーは叱っても人格は責めない。あとで必ずフォローする。他人と比較しない。長時間叱らない。」ミスをカバーするのがチームワークではない。ミスをしないことがチームワーク。完成度の高いチームは、関わるすべての人間が「チームは自分のもの」と答える。嫌われたくなかったら、リーダーを辞めたほうが良い。リーダーの備えるべき条件は「媚びない、キレない、意地を張らない」の3つ。不安や怖さを感じるのは、決して恥ずかしいことではない、むしろ当然である。人は自分の弱さと葛藤することで強くなる。

  • 柔 さん

    何度も読むべき一冊だし自分の行動を振り返るとグサグサくる!🏈リーダーの美学がチーム力を左右するリーダーの美学に共感できればチームは同じ方向を向く。🏈最も遠くにいる人間に向かって話せ🏈決め事が増えすぎると、のびしろが小さくなる🏈自分が楽しいと思えることを、失敗を恐れずに突き詰めること🏈楽しいから頑張れるし、楽しくないと、頑張れない🏈苦しい中にも楽しさを見つけてあげる。「いいときは悲観的に、悪いときは楽観的に」🏉教えるとは納得させ、行動を変えさせ、その行動を持続させること🏉

  • sas さん

    “ミスターラグビ―"平尾誠二さんのお言葉。平尾さんの写真が多すぎて、正直あまり内容はない。それにしても亡くなったのが早すぎる。もう1回日本代表の監督やってもらいたかった。

  • ウノチヨ さん

    泣かせる味じゃん…(泣かせるような文章はありませんが 汗) 平尾誠二の簡潔なリーダーシップ論。血の通ったリーダー像をもつ人なんすね。もっとアングロ的、あるいはアメリカ的(偏見ですけど)なロジック一辺倒な人だろうと思っていましたョ。日本代表監督としての実績は大きなものではなかったが、神鋼のプレイングマネージャーとしての功績はあまりにも偉大だった。その後の日本ラグビーを変えたと言ってもいいかもしれない。優秀なリーダーだったと思います。彼の持論はとても興味深いですが、平尾誠二に限って言えば、

  • A.G さん

    平尾誠二という人物が何故それほど人気だったのかがわかる内容だった。人の成長は本人のやる気次第だと思っていたが、やはり優れた指導者がいるほうがより加速度的に成長するんだろうなと痛感した。今の自分にそのような指導者や師匠のような立場の人間がいない。それが理由で成長できないという言い訳はしたくないし、いつまでも教えてもらおうという姿勢ではいけないと思う反面、正直うらやましいと心のどこかで感じている。直接指導してもらう機会がないのであれば「技を盗む」などできることがあるだろうから、今はその道を進んでいこうと思う。

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