島田順子スタイル パリ、大人エレガンス

マガジンハウス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838726769
ISBN 10 : 4838726767
フォーマット
出版社
発行年月
2014年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
187p;21

内容詳細

デザイナーとしてだけではなく、そのたぐいまれな「着るセンス」が幅広い年齢層に支持される、おしゃれカリスマ・島田順子、最新のスタイルブック。
第1章は「私のパリスタイル」。パリで40年以上暮らす島田自身が選んだ22の愛する場所で、自身がデザインした服を自ら着て見せる。「一見ファッション と何の関係もなさそうな場所も、私のスタイルにつながっている。ちょっと生っぽい自分を見せた」と島田自身が語るように、クラシックな書店、中華街のベト ナム料理店、ライブハウス、サンジェルマンのアンティークショップなど、ライフスタイルが垣間見えるさまざまな場所に立つ島田順子を、美しい写真で。
第2章は「順子からJUNKOヘ」。セクシーとは?センシュアルとは?70代になっても女性らしくチャーミングである秘訣は?デザイナーとして、女性としての自身を語り尽くす。パリ在住ジャーナリスト・村上新子によるインタビュー。
第3章は「島田順子スタイル100」。「きちんと装う」「おでかけスタイル」「フェミニン」「マスキュリン」さまざまなスタイルやシーンで服を着こなす島田順子自身を圧倒のボリューム100連発。さりげないのにどこか人と違う、エスプリ満載の着こなし術を詳しく解説。
2011年発行の「島田順子スタイル」と合わせて読むと、より理解が深まる。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ぶんこ さん

    若い頃に憧れた島田順子さん。シンプルイズベストで上品なコンサバが持ち味と思っていたのですが、こちらではワイルドな島田順子さんもいてビックリ。革や毛皮を多用されているのもビックリ。ちょっとイメージが狂いましたが、70歳過ぎてのワイルドや丸襟の可愛さ、ミニスカートも素敵です。素足にピンヒールにもビックリと、ビックリ連発でした。

  • こばまり さん

    シワもシミも白髪もあってキュートでエレガント。ジュンコシマダのお洋服は49ave.を数枚しか持っていない私ですが、一枚一枚の写真をわくわくと憧れの眼で見つめました。女性としてチョモランマのようなお方ですがまずはハイヒールだと、私も10cmヒールのサンダルを履いて食料品の買い出しに出掛けました。

  • nao1 さん

    パリのスナップ風の写真も素敵だけど、故郷の館山にいるときは表情までカジュアルになって海辺のおきゃんな女の子のようですね。外国にいるときはニットに透けブラなどの大胆さです!とにかく人間そのものから出るパワーが圧倒的です。ジュンコシマダの服はバブルのイメージが強かったのですが、今でも華があって時代にあったフェミニンを表現していると思いました。 老舗の本屋スナップや自宅本棚ちらりショットも二つありましたが、洋書和書がごちゃごちゃに積まれてて(撮影なのに本が斜めったまま!)、読書家だとお見受けしました。

  • スージー05 さん

    オシャレ。インスピレーションでデザインは出来ない。デザインは日々の生活の断片から生まれる。

  • Paddle With Me さん

    それほど島田順子が好きではないけれど、パラパラとページをめくれば、歳を取っても自分の好きな服を着て、楽しいことばっかりの毎日を過ごしてもいいのね‼︎、という気持ちになる。好きか嫌いかは別として、島田順子は自分の価値観と基準値がしっかりあって、信念が通っている女性だな、と。ま、素敵ですよ、シンプルも派手も、服がよく似合ってます。

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