地球外生命論争1750‐1900 カントからロウエルまでの世界の複数性をめぐる思想大全

マイケル・J・クロウ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784875023470
ISBN 10 : 4875023472
フォーマット
出版社
発行年月
2001年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22

内容詳細

つまらないページは1ページたりともない。「地球外生命は存在するか?」という、最も心躍る自然の謎のひとつに興味をもつ者すべてにとって学問的でしかも刺激的、明晰で好奇心をそそる包括的な読み物。

目次 : 序論 1750年以前(世界の複数性をめぐる1750年以前の論争―背景概観)/ 第1部 1750年から1800年まで(天文学者と地球外生命/ 地球外生命と啓蒙運動)/ 第2部 1800年から1860年まで(1800年以後激化した、世界の複数性に関する論争/ ヒューエル以前の数十年/ ウィリアム・ヒューエル―疑問に付される多世界論/ ヒューエル論争―弁護される多世界論)/ 第3部 1860年から1900年まで(古くからの問題に対する新しい研究方法/ 宗教的論議と科学的論議/ 戦いの惑星をめぐる争い/ 結論のでていない論争に関するいくつかの結論)

【著者紹介】
マイケル・J・クロウ : 1958年、ノートルダム大学にて博士号取得(人文学および科学)。1965年、ウィスコンシン大学にてPh.D取得(科学史)。現在、ノートルダム大学科学哲学教授。主な著書は『地球外生命論争1750−1900―カントからロウエルまでの世界の複数性をめぐる思想大全』のほかに『A History of Vector Analysis:The Evolution of the Idea of a Vectorial System』(Notre Dame,Indiana:University of Notre Dame Press,1967)、『Theories of the World from Ptolemy to Copernicus』(New York:Dover,1990)、『Modern Theories of the Universe from Herschel to Hubble』(New York:Dover,1994)など。また編者としてジョン・ハーシェルの論文・手紙をまとめ、刊行している

鼓澄治 : 1949年岡山県倉敷市に生まれる。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、立命館大学文学部非常勤講師。主な著書に『罪と赦し』(私家版)、訳書に『光についての論考』(『ホイヘンス』朝日出版社)

山本啓二 : 1953年長野県大野市に生まれる。京都産業大学外国語学研究科修士課程修了。専門はアラビア学および科学史。現在京都産業大学教授。著書に『Ab ̄u Ma’〓sar:The Abbreviation of the Introduction to Astrology』Leiden、1994(共著)、『Ab ̄u Ma’〓sar:On Historical Astrology,2 vols.』Ledien、2000(共著)。邦訳書にS・J・テスター著、『西洋占星術の歴史』(恒星社厚生閣、1997年)ほか

吉田修 : 1953年岐阜県関市に生まれる。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。専門はドイツ哲学。現在、愛知産業大学助教授。主な論文に「『純粋理性批判』の叙述方法とその前提」など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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マイケル・J・クロウ

1958年、ノートルダム大学にて博士号取得(人文学および科学)。1965年、ウィスコンシン大学にてPh.D取得(科学史)。現在、ノートルダム大学科学哲学教授。主な著書は『地球外生命論争1750−1900―カントからロウエルまでの世界の複数性をめぐる思想大全』のほかに『A History of Vec

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