マイケル・モーパーゴ

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天使のつばさに乗って

マイケル・モーパーゴ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566050716
ISBN 10 : 4566050718
フォーマット
出版社
発行年月
2007年10月
日本
追加情報
:
16×16cm,45p

内容詳細

じいさんの話なんか信じられるか。天使を見ただなんて。夜空がきらめき、天使の歌声がこだましたとか。ほら話に決まってるさ。おれはそう思ってた。ゆうべまでは…。昔、クリスマスの夜、羊飼に起きた奇跡を描く。

【著者紹介】
マイケル・モーパーゴ : 1943年、イギリスのハートフォード州生まれ。ロンドン大学キングズ・カレッジ卒業。小学校教師を経て作家となり、とりわけ児童文学作品を数多く発表。この分野で、現代イギリスを代表する作家としての地位を確立している。2003〜2005年の桂冠児童文学作家

クェンティン・ブレイク : 1932年生まれのイギリスのイラストレーター。16歳のとき「パンチ」誌に作品が掲載されて以来、さまざまな雑誌を舞台に活動。また、20年以上にわたって王立美術大学で教鞭をとるかたわら、著名な児童文学作家との共作も数多く発表し、ケイト・グリーナウェイ賞、ウィットブレッド賞、国際アンデルセン賞画家賞などを受賞している

佐藤見果夢 : 1951年、神奈川県生まれ。明治大学文学部卒業。公共図書館に勤務ののち、絵本や児童文学の翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ムーミン2号 さん

    マイ・ブームになりつつあるモーバーゴさんの本。キリスト生誕のあとすぐに、その赤ちゃんに会いに行けたと例年話してくれるじいさんの昔がたりは、楽しんだけど、ずっとホラ話と思ってた。大天使ガブリエルさんが乗っけてくれたんだって。けど、今年はその後に奇跡が起きたような…ホラ話じゃなかったのかな? 時期的にはピッタリのタイミングで読んだのだけど、キリスト者じゃないワタシなどには楽しいお話と受け止めるしかない…。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    キリスト生誕に立ち会った羊飼いの話。 クリスチャンではないけれど、モーパーゴなりの親しみやすい語り口で楽しめ るお話です。 羊飼いたちの焚火の火の子から姿を現した大天使のガブリエル。 ガブリエルに誘われて生まれたての救世主を祝いに行く父や兄たちと、羊の番 をするために残された自分でしたが、天使のつばさに乗ってお祝いに行けたの は自分でした。 身近な語り口調なので最初はキリスト物語と結びつきませんでした。 天使のつばさに乗った冒険話として楽しめます。

  • timeturner さん

    大天使ガブリエルがお茶目だ。

  • みなみ さん

    モーパーゴを色々読んでるのでこれも。クリスマスをベースにした子ども向けの本。だいたいクリスマスの話そのままだが、大天使ガブリエルがおもしろい。

  • おーちゃんママ さん

    マイケル・モーパーゴのこの版の作品は社会問題を取り上げた奥深いものが多いのですが、これはまたなんとも可愛らしいファンタジー(といっていいのかな?)なんでしょう!クリスマス前にクリスマスの本来の意味を考えるのに良いと思います。ただ、新約聖書や讃美歌に親しみがない日本の子どもたちには少し馴染みにくいかも?大天使ガブリエルが、なんとも現代風なんだけど神様からの言葉を羊飼いに伝えるときは厳かな雰囲気に大変身(笑)クエンティン・ブレイクの絵もとても合っています。教会でお説教聞くよりもちょっと楽しいかも(^^)

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マイケル・モーパーゴ

子どものためのローリエット(2003‐2005)も務めた、イギリスで最も愛されている作家のひとり。数多くの賞に輝いた『兵士ピースフル』と『戦火の馬』(共に評論社)は、演劇や映画にもなった。デヴォン州の田園に囲まれて暮らし、自然とつながることの重要性を信じている。モーパーゴが主催する『都会の子どもたち

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