マイケル・モーパーゴ

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やみに光る赤い目 児童図書館・文学の部屋

マイケル・モーパーゴ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566012905
ISBN 10 : 4566012905
フォーマット
出版社
発行年月
2000年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,67p

内容詳細

何でもできてとってもいい子のいとこのジェラルディン。みんなあの子が好き。犬のビンゴまで。だけどあたしはもう、ウンザリ。ある時すばらしいアイデアがひらめいた…。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • とよぽん さん

    マイケル・モーパーゴの作品としては異色? そう思うような、子どもの日常にありがちな話だった。雨降って地固まる、そんなラストで一件落着。女の子の機微を上手く描いて、先へ先へと読ませる物語だ。2000年9月初版。

  • 詩 音像(utaotozo) さん

    モーパーゴって、不思議な作家だな。シリアスな感動作を書くかと思えば、このような子供の日常的心情をコミカルに描いたりもする。語り手の女の子は、家でワケありの従妹を預かり、お守役として一緒に過ごす。その従妹の生意気さに反発し、意地悪やウソを仕掛けるも、そのウソを見破られ、うそつき呼ばわりされ、悔しくてさらにミエミエのウソの上塗りをする、というような繰り返しが一応、面白おかしく描かれるのだが、何とも共感しかねるレベル。題名の「赤い目」が出てくるクライマックスも何とも盛り上がらない。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    モーパーゴの作品にしては、コミカルで爽やかな短編です。 どうしても甘くされてしまう、年下の従姉妹に焼きもちを焼いたミリーですが、自分でしかけたトラップに自らかかってしまいました。 ミリーの気持ちもわかるだけに、愛らしいお話。 仲良くなるためには、多少の雨風は必要だったでしょうか。

  • 花林糖 さん

    (図書館本)面白いお話なんだろうけど、余り面白く思えず最後も納得出来ず残念。

  • ムーミン2号 さん

    今まで読んできたモーパーゴ作品とはちょっと色合いが異なる作品だ。ワケありいとこを毎夏休みに預かるのだが、どうにもその子と仲良くなれないのは10歳のミリー。ついにはウチにはオバケがいるなどと口から出まかせを言って怖がらせようとするが、証拠を見せてよ! への対抗策をいろいろと考える。そのドタバタが楽しい作品で、そして最後はめでたしになる。ワケありの「ワケ」は説明されていないので、そういう方面の深さはない(いらない?)が、多少気にはなる。挿絵が物語とよくマッチしている本だと思う。

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マイケル・モーパーゴ

子どものためのローリエット(2003‐2005)も務めた、イギリスで最も愛されている作家のひとり。数多くの賞に輝いた『兵士ピースフル』と『戦火の馬』(共に評論社)は、演劇や映画にもなった。デヴォン州の田園に囲まれて暮らし、自然とつながることの重要性を信じている。モーパーゴが主催する『都会の子どもたち

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