マイケル・モーパーゴ

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ありがとうのうたをうたえば

マイケル・モーパーゴ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784097251224
ISBN 10 : 4097251228
フォーマット
出版社
発行年月
2021年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32p;31

内容詳細

クロウタドリがうたいだす。そのこえをきいてキツネがうたいだし、シカがもりからかけだし、かわからうみへとつたわって…。うたのハーモニーは、いきものたちみんなにとどきひびきわたる。それは、ちきゅうにありがとうをつたえるうた。そのさきにまっているのは…。みんなもいっしょにうたいませんか?ありがとうのうたを。

【著者紹介】
マイケル・モーパーゴ : 子どものためのローリエット(2003‐2005)も務めた、イギリスで最も愛されている作家のひとり。数多くの賞に輝いた『兵士ピースフル』と『戦火の馬』(共に評論社)は、演劇や映画にもなった。デヴォン州の田園に囲まれて暮らし、自然とつながることの重要性を信じている。モーパーゴが主催する『都会の子どもたちのための農場』では、週末に子どもたちが大勢集まって、自然とふれあい、農場生活や農作業を経験できる

エミリー・グラヴェット : ケイト・グリーナウェイ賞を二度受賞した画家。『きれいずき』『もっかい』(共に福本友美子訳 フレーベル館)など、ベストセラーを多数生み出す。イギリスのブライトンとウェールズを行ったり来たりの生活で、ウェールズではパートナーとともに、田舎の古いコテージで暮らしている

杉田七重 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • yomineko@猫毛まみれ さん

    この著者の本は外れなし!という読み友様のお言葉通りです😊この本に書かれた願いは私と同じ。皆さんとも同じ。人間はこれ以上欲しがって地球を汚してはならない。足るを知るべき!!!いつかバチが当たると思うけど、多分もう当たってると思う😢😢😢

  • とよぽん さん

    原題『A SONG OF GLADNESS』。まあ、なんてすてきな うた! 私も聞きたい。クロウタドリは「にんげんに また しあわせに なってほしいから (中略) このうたは、ちきゅうに ありがとうを つたえる うたなんだ。」 2020年3月のある朝、マイケル・モーパーゴが1羽のクロウタドリと出会って、受け取った大切なメッセージ。コロナ禍に英国の児童文学作家が思った地球への愛と感謝。絵がとてもダイナミック。

  • annzuhime さん

    島外の図書館から取り寄せ。クロウタドリから始まるつながり。地球上の生き物たちの命の尊さ。みんなが幸せになって欲しいから!手を取り合ってこの歌を歌う。全ての命が共に生きるこの地球で、他の人の幸せを願えないなんて寂しすぎるから。みんなで歌を歌おう。コロナ禍の哀しみから作られたこの本。現在ウクライナを襲う悲劇を考えるとすごく沁み渡る1冊。地球に感謝を、そして心を一つに幸せを願いたい。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    長文作品が多いモーパーゴの作品としては異色の作品です。 新型コロナウィルスが引き起こした、パンデミックに向かって書かれた作品だと言われてもピンと来ませんでした。 だけど、今の地球に生きていることへの感謝、あらゆる生命を大切にしようというモーパーゴの信念を、絵本の最後に感じることが出来ました。 庭でさえずる鳥の歌声から、これだけの事を連想した作者と、その意を見事に表現したグラヴェットに拍手です。

  • anne@灯れ松明の火 さん

    遠い方の新着棚で。タイトルに惹かれて。イギリスの児童書の巨匠だそうだが、私は初読み^^; 悲しみを抱える「わたし」のため、クロウタドリは、いいことを思いつく。それは、動物から動物へと伝えられ、やがて……。少し教訓的な感じもしたが、地球で生きる生き物みんなが手を取り合うというのは悪くないだろう。楽しい絵は、エミリー・グラヴェットさん。

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